シャングリ・ラ 東京が3店舗でクリスマス限定ディナーを12月23日より順次提供へ
東京都千代田区丸の内のシャングリ・ラ 東京(総支配人:マティアス・スッター)は、館内のイタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」、「ザ・ロビーラウンジ」の3店舗にて、2026年12月23日(水)より順次、クリスマス限定ディナーを提供します。

提供期間は各店舗とも2026年12月26日(土)までとなっており、北イタリア料理や鉄板焼、タパススタイルの前菜を取り入れたコースなど、各店舗の個性を生かしたメニューが用意されます。

28階のイタリア料理「ピャチェーレ」では、北イタリア・ピエモンテの伝統料理を現代的な技法と感性で再構築したコースが提供されます。
メニューには、ミルクフェッド仔牛と本マグロのタルタルを合わせた一品をはじめ、ブルーオマールのラビオリ、京都七谷鴨の胸肉を低温でローストしモモ肉をキャベツで包んだボリート・ミストなどが並びます。また、追加料金により、白トリュフと36カ月熟成パルミジャーノ・レッジャーノを合わせた自家製タヤリンや、横濱ビーフのグリルと頬肉のバローロ煮込みに変更することも可能です。
日本料理「なだ万」のクリスマス鉄板焼ディナー
29階の日本料理「なだ万」鉄板焼では、2026年12月24日(木)から26日(土)までの3日間限定で、和の技法に洋のエッセンスを取り入れたコースが提供されます。
合鴨のたたき、ふぐのフォアグラテリーヌ巻き、真鯛の昆布締めの前菜に始まり、伊勢海老と蟹ムースをアメリケーヌソースで仕上げた料理へと続きます。メインディッシュには特選黒毛和牛のヒレとサーロインの食べ比べが用意されます。
28階の「ザ・ロビーラウンジ」でも、2026年12月24日(木)から26日(土)までの3日間限定でディナーコースが提供されます。
ラタトゥイユやシーフードカクテル、サーモンのタルタル、ターキーのカスクルートなどの前菜をスタンドに盛り合わせたタパススタイルで提供するほか、ロブスターのビスクやイギリスの伝統料理ビーフウェリントンが用意されます。デザートには、オレンジやバター、カラメルのソースを合わせるクレープシュゼットを客席の前で仕上げて提供します。
提供概要とお問い合わせ先
各レストランの提供概要は以下の通りです。
- イタリア料理「ピャチェーレ」
- 期間:2026年12月23日(水)~26日(土)
- 時間:18:00~20:30(L.O.)
- 場所:28階 イタリア料理「ピャチェーレ」
- 料金:30,800円(パスタを「自家製タヤリン 白トリュフ」に変更の場合追加料金 4,000円、メインを「横濱ビーフ」に変更の場合追加料金 6,000円)
- 日本料理「なだ万」
- 期間:2026年12月24日(木)~26日(土)
- 時間:17:30~22:00(20:00 L.O.)
- 場所:29階 日本料理「なだ万」鉄板焼
- 料金:38,500円
- 「ザ・ロビーラウンジ」
- 期間:2026年12月24日(木)~26日(土)
- 時間:第一部 17:30~19:30 / 第二部 20:00~22:00
- 場所:28階「ザ・ロビーラウンジ」
- 料金:グラスシャンパーニュ付き 19,800円、グラスシャンパーニュ付き・赤・白ワインフリーフロー 23,100円、シャンパーニュフリーフロー 30,800円
表示料金は税込で、別途サービス料15%が加算されます。また、仕入れ状況により内容および料金が予告なく変更される場合があります。
お問い合わせは電話(Tel 03-6739-7898)またはメール(Email: restaurantrsv.slty@shangri-la.com)にて受け付けています。
本記事はシャングリ・ラ 東京の発表をもとに作成しました。
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