三菱化工機とKADOKAWA DREAMSが川崎市の地域活性化へ連携協定を締結
三菱化工機株式会社とプロダンスチームのKADOKAWA DREAMSは、両者の本拠地および拠点である神奈川県川崎市を舞台とした連携協定を締結しました。双方は持続可能な未来の創造や地域社会の活性化、それらの取り組みに関する情報発信を共同で進めていきます。

環境技術とダンスを融合させた地域連携の背景
1935年に川崎市で創業した三菱化工機株式会社は、カーボンニュートラル社会の実現に向け、長期ビジョンの柱の一つとして循環型社会の推進に取り組んでいます。その施策の一環として、官民や地域社会が一体となり、水素の地域実装や未利用資源の利活用を通じて循環型社会を目指すプロジェクト「KAWASAKI SOUL」を地元川崎で推進しています。
一方、川崎を本拠地とするKADOKAWA DREAMSは、「川崎から世界へ」というスローガンを掲げ、日本初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」で唯一連覇を成し遂げた強豪チームです。川崎の技術やカルチャーに育まれた両者は、三菱化工機株式会社の環境技術とKADOKAWA DREAMSのダンスという強みを融合させて連携を図ります。
相互支援とKAWASAKI SOULへの参画
本連携協定に基づき、双方は以下の施策を共同で展開します。
- 三菱化工機株式会社によるKADOKAWA DREAMSのサポート
三菱化工機株式会社がオフィシャルスポンサーに就任し、D.LEAGUE(Dリーグ)における活動だけでなく、地元川崎での地域貢献活動などもバックアップして地域スポーツやカルチャーの発展に貢献します。


- KADOKAWA DREAMSの「MKKプロジェクト」参画
KADOKAWA DREAMSが、三菱化工機株式会社の推進する「KAWASAKI SOUL」に参画します。#5 SOUTAや#17 KYARIをはじめとするメンバーが参加を予定しており、ダンスやエンターテインメントの発信力を通じて市民の参画や環境保全、地域循環の重要性を広く伝えていきます。
脱炭素ビジネスモデルの創出と今後の展開

「KAWASAKI SOUL」は、川崎市や地元企業、住民などが連携し、脱炭素への取り組みを一過性で終わらせない「持続可能なアクション」につなげるプロジェクトです。川崎市内における実証実験とモデルケースの構築を通じて、川崎発の新たな脱炭素ビジネスモデル「カワサキモデル」の創出を目指しています。

三菱化工機株式会社の代表取締役 社長執行役員である田中 利一は「共に川崎を盛り上げ、未来へ向けて新たな価値を発信してまいります」としています。また、KADOKAWA DREAMSのエグゼクティブプロデューサーを務めるKEITA TANAKAは、ダンスを通じた環境意識の向上とともに「川崎の街から世界へ感動と元気を届けてまいります」としています。
本プロジェクトの取り組み内容は公式ウェブサイト(https://note.com/mkkpj)で紹介されています。

本記事は三菱化工機株式会社の発表をもとに作成しています。
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