アルティーリ千葉、QOOPIEの新曲をタイムアウト楽曲に使用 10月21日配信へ
B.LEAGUE所属の男子プロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」は、アーティストのQOOPIEが書き下ろした新曲「CLUTCH」を、2026-27シーズンのホームゲームにおけるタイムアウト楽曲として使用している。本楽曲は、音楽ストリーミングサービスおよび主要ダウンロードサービスにて10月21日(水)より配信される予定となっている。
制作の背景と交流の経緯
2025-26シーズンにおいて、アルティーリ千葉のダンスパフォーマンスチーム「Aills」がハーフタイムパフォーマンスの楽曲としてQOOPIEの「Alaska」を使用した。同パフォーマンスは「B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26 ベストパフォーマンス賞」を受賞している。

この取り組みをきっかけにQOOPIEのメンバーがホームゲームへ来場するなど交流を深め、2026-27シーズンのタイムアウト楽曲の新規制作を依頼したことで新曲「CLUTCH」が完成した。

楽曲のリリース概要
新曲「CLUTCH」は、作曲および編曲をQOOPIEが手掛けている。10月21日(水)より各種音楽配信サービスにて配信が開始される。
- タイトル:CLUTCH
- アーティスト名 : QOOPIE
- 作曲・編曲:QOOPIE
- 主なダウンロードサービス:iTunes Store、レコチョク、moraなど
- 音楽ストリーミングサービス:Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、Qobuz

QOOPIEの経歴とコメント
QOOPIEは、Gt. Seisuke Watanabe、Gt. Kazuki Kato、Ba. Masafumi Tsuji、Dr. Kino Tomidaによる4人編成で、2017年に名古屋にて結成されたニューエイジ ファンク・インストバンドである。2本のギターによるアンサンブルとリズム隊のグルーヴを軸に、ファンク、ソウル、R&B、ロック、オルタナティブなどの要素を取り入れたサウンドを展開している。
「SYNCHRONICITY」や2024年の「SUMMER SONIC」に出演したほか、2026年4月には1st Full Album『FUNKHIGHWAY』をリリース。2026年にはテレビ東京系ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』の劇伴音楽を担当するなど、多方面で制作活動を行っている。
QOOPIEは楽曲について、試合終盤の勝敗を左右する局面を意味する言葉の緊張感と高揚感をサウンドで表現したとし、会場の熱量を高めて勝利へ向かう瞬間を後押しする楽曲になれば嬉しいとコメントしている。
- 運営:株式会社アルティーリ
- 所在地:千葉県千葉市中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー22F
- 問い合わせ先:info@altiri.jp
本記事は株式会社アルティーリの発表をもとに作成されています。
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