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FlashLabs、Japan IT Week 秋2026でAI関連製品を出展へ

東京都千代田区に本社を置き細井洋一が代表取締役を務めるFlashLabs株式会社は、2026年10月21日(水)から23日(金)まで幕張メッセで開催されるIT・DX展示会「Japan IT Week 秋2026」に出展する。特設エリア「Japan Startup Summit」のブース(小間S25)にて、AI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」と音声AIエージェント「FlashAI」の2製品を展示する。会期中の10月23日(金)には、同社担当者がスタートアップセミナーに登壇し講演を行う予定となっている。

展示製品とブースの概要

Japan IT Weekは、AIインフラ構築を加速する日本最大級のIT・DX展示会(※1)であり、秋2026は幕張メッセで7つの構成展および特設エリア「Japan Startup Summit」が設けられて開催される。

FlashLabs株式会社は、Japan Startup Summitのブース(小間S25)に出展し、「OrcaRouter」および「FlashAI」を紹介する。会場では両製品の実機デモが実施されるほか、来場企業のAI利用状況に応じた削減効果の試算や、AI利用料の無償削減診断を受け付ける。

会期中の10月23日(金)14:50〜15:10には、Japan Startup Summitのスタートアップセミナーへの登壇が予定されている。

講演タイトルは「AIエージェント時代のセキュリティとコスト削減 —— 品質を落とさず、AI利用料を約40%下げる」で、登壇者はFlashLabs株式会社 Product Marketing Managerの小林光喜が務める。セッションでは、適応型推論ゲートウェイ「OrcaRouter」を軸としたコスト削減の設計や、個人情報のマスク、エージェント専用のファイアウォール、監査に耐える記録など、企業がエージェントを本番運用するための統制の考え方が解説される予定となっている(※3)。

出展製品「OrcaRouter」と「FlashAI」の特徴

「OrcaRouter」は、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、FlashLabs株式会社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイである。OpenAI互換のAPIを備え、Anthropic、OpenAI、Google Gemini、DeepSeek、Grok、Qwenなど200以上のLLM・生成AIモデルを単一のゲートウェイから利用できる。1プロンプトごとに難易度をリアルタイムに判定して最適なモデルへ自動で振り分けるアダプティブ・ルーティング機能により、品質を落とさずにAI利用料を約40%削減する(当社調べ・※2)。トークン単価へのマークアップはなく、自社のAPIキーを利用するBYOK(Bring Your Own Key)に対応している。

「FlashAI」は、FlashLabs株式会社が提供する音声AIエージェントで、日本語を含む多言語で自然な会話を行い、問い合わせや営業の一次対応を24時間365日担う。受付・営業・サポート・予約など役割ごとに専門化した複数のAIが1本の電話の中で自動的に引き継ぎ合うマルチエージェント構成に対応しており、全通話の録音・文字起こし・分析が可能となっている。

会社概要

FlashLabs株式会社

  • 本社所在地:東京都千代田区一番町10番8号
  • 代表取締役:細井洋一
  • 設立:2023年7月
  • 事業内容:AI応用研究所(Human-AI Hybridで営業・CXの自動化・自律化。OSS音声モデルChromaの開発元)
  • URL:https://www.flashlabs.ai/

Continuum AI

  • 概要:次の10年の知能システムを支える基盤インフラを開発する研究機関(米国)
  • 事業:OrcasRouterの開発・提供
  • URL:https://www.continuum01.ai/

※1 Japan IT Week 秋2026の開催概要・日程・会場・構成展・特設エリアは、公式サイト(https://www.japan-it.jp/autumn/ja-jp.html)の2026年10月6日時点の表示に基づくものです。日程・会場・プログラムは変更される場合があります。 ※2 アダプティブ・ルーティングによるコスト削減率は当社調べによるものです。削減率は利用条件により変動します。 ※3 講演内容は変更される場合があります。

本記事はFlashLabs株式会社の発表をもとに作成しています。

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