長野県限定ヨーグレットのセット、さとふるで2026年10月5日より受付開始へ
長野県、株式会社さとふる、アトリオン製菓株式会社の3者は、ロングセラー商品「ヨーグレット」のグリーンアップル味などが入ったセットの寄付受け付けを2026年10月5日より「さとふる」限定で開始します。長野県内などで販売されているご当地商品が、ふるさと納税のお礼品として全国から申し込めるようになります。3者が連携し、出荷機能を持つ請負業者との連携を通じて寄付者への発送体制を整えました。

今回提供されるお礼品と寄付額の詳細は以下の通りです。
- お礼品名:ヨーグレットグリーンアップルセット〈グリーンアップル2個(8箱) 、ヨーグレット4箱、ハイレモン4箱〉
- 寄付額:15,000円
- 受付URL:https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1768642
3者の連携により長野県限定品を全国へ展開
長野県須坂市に本社を置くアトリオン製菓は、地元・信州への貢献を目指し、旗艦ブランド「ヨーグレット」初のご当地商品「ヨーグレットグリーンアップル」を2026年3月に長野県限定で発売しました。発売後に長野県外からも購入を希望する声が寄せられたことを受け、限定商品としての位置づけを保ちながら全国に届けるため、ふるさと納税のお礼品化が決定しました。
お礼品化にあたっては、株式会社さとふるが出荷機能を持つ請負業者との連携を支援し、発送体制を構築しました。一般販売では長野県内や長野県関連アンテナショップなどで取り扱われている商品が、ふるさと納税を通じて全国から申し込み可能となります。
長野県産ブラムリーを使用した製品の特徴
「ヨーグレットグリーンアップル」には、イギリス生まれのりんご品種「ブラムリー」が使用されています。ブラムリーは1991年に長野県小布施町で日本で初めて栽培が始まった品種で、さわやかな酸味が特徴であることから料理やお菓子作りに適した「クッキングアップル」とも呼ばれています。
地元産ブラムリーの魅力を広めたい生産者と、お菓子を通じて長野県に貢献したいアトリオン製菓の想いから商品化され、ブラムリー果汁のさわやかな酸味とヨーグレットの程よい甘さを組み合わせた味わいに仕上げられています。
取り組みに関わる企業について
株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」の運営をはじめ、自治体向けに寄付募集や収納、配送などの運営業務を一括代行するサービスを展開しています。地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/ )の運営も行っています。
アトリオン製菓株式会社(本社:長野県須坂市、代表取締役:山下 奉丈)は、「ヨーグレット」や「ハイレモン」、炭酸キャンディ「パチパチパニック」などを製造販売する菓子メーカーです。2023 年に丸紅グループへ加わり社名を変更しました。
本記事は長野県、株式会社さとふる、アトリオン製菓株式会社の発表をもとに作成しました。
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