ティファールがポール・ボキューズ監修の調理器具を2026年11月に発売へ
株式会社グループセブ ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジュリアン・メジャー)は、調理器具ブランドのティファールから「ポール・ボキューズ コレクション」を2026年11月に発売します。
フランス料理店「ポール・ボキューズ」フランス本店のシェフとティファールが共同開発したプレミアムラインの調理器具シリーズです。「現代フランス料理の父」と称されたポール・ボキューズ氏の哲学とティファールの技術を融合し、色や形、材質、細部の仕上げにこだわって開発されました。

「ポール・ボキューズ コレクション」のラインナップは、フライパン・鍋の6製品とキッチンナイフ3製品の計9製品です。
フライパンと鍋には、ポール・ボキューズ氏が好んだゴールド仕上げのハンドルを採用し、Paul Bocuseの刻印が施されています。
展開される製品は以下の通りです。

- フライパン(20cm・24cm・28cm)
- ウォックパン(28cm)
- ソースパン(16cm)
- シチューポット(24cm)
- シェフナイフ(18cm)
- 三徳ナイフ(16.5cm)
- ユーティリティナイフ(12cm)

フライパンの中面には、ティファール史上最高峰グレードとなる特許取得済みの新技術「フュージョンコア コーティング」を採用しています。チタン強化マトリックスコアをコーティング内部に形成する「フュージョンコアテクノロジー(特許取得済)」により、金属調理器具による摩耗に耐える構造となっています。本体にはアルミニウムを使用し、熱伝導率を高めています。

鍋には耐久性に優れた高品質なステンレスを採用しており、底面から側面まで熱が均一に回りやすい構造です。蓄熱性と保温性に優れ、食材の旨味を閉じ込めながら煮込む調理に適しているほか、コーティングを施していないため調理中の食材の状態を確認しやすい設計となっています。


French Nitrox採用のナイフとリヨン出身シェフによるレシピ
キッチンナイフには、炭素、クロム、モリブデンをベースに窒素を添加したマルテンサイト系ステンレス鋼鉄「French Nitrox」を配合したステンレスを採用しています。耐腐食性と硬度に優れ、アシンメトリー設計の刃(片面14°、もう片面4°)により食材をカットする際の抵抗を軽減します。柄尻まで鋼材が入った本通し構造により耐久性も確保されています。
また、ポール・ボキューズ氏と同じフランス・リヨン出身でレストラン「ルグドゥノム ブション リヨネ」のシェフを務めるクリストフ・ポコ氏が考案したレシピが、2026年11月11日にティファールのウェブサイト(https://www.t-fal.co.jp/)で公開される予定です。
先行予約は、2026年10月22日(木)10:00から公式オンラインストア(https://www.t-fal.co.jp/products/?coupon-id=278)などで受け付けが開始されます。
本記事は株式会社グループセブ ジャパンの発表をもとに作成しました。
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