AGF関東と群馬県太田市が地域活性化に関する包括連携協定を締結
味の素AGF株式会社の生産関係会社であるAGF関東株式会社は、2026年10月5日(月)、群馬県太田市と「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。
双方が緊密な連携を図り、それぞれの資源を活かした協働を進めることで、地域のさらなる活性化を目指します。AGF関東は太田市に生産拠点を置く企業として、太田市との連携を強化し、地域社会の持続的な発展に貢献していく方針です。
防災や学びなど5分野で協働
今回の協定に基づき、太田市とAGF関東は以下の分野において協働を進めていきます。
- 災害時の支援(商品提供等)に関すること
- 地域文化および観光の振興に関すること
- 子どもたちの学びに関すること
- 市民の防災、安全・安心に関すること
- その他、地域の活性化に関すること
太田市役所で締結式を実施
2026年10月5日(月)に太田市役所で包括連携協定締結式が行われ、太田市長の穂積 昌信氏とAGF関東 代表取締役社長の榎並 淑夫が協定書に署名しました。
会場には、太田市マスコットキャラクター「おおたん」とAGF®公式キャラクター「ビーン太くん®」も参加し、市長らとともに写真撮影が行われました。
太田市に根差すAGF関東の事業と地域活動
AGF関東は、味の素AGF(代表取締役社長:島本 憲仁)の生産関係会社として2006年4月に発足しました。群馬県太田市に拠点を置き、「ブレンディ®」 スティック、「ちょっと贅沢な珈琲店®」 ドリップパック、インスタントコーヒーなど、味の素AGFの主な商品を生産しています。
事業活動のほか、一般・団体向け工場見学や、地域の学校で環境活動やコーヒーについて伝える「出張授業」、指定場所で淹れ方を紹介する「出張コーヒー教室」、地域イベントでの試飲など、地域に根差した多様な活動を行っています。
AGFグループ(味の素AGF、AGF関東、AGF鈴鹿の3社総称)は、水を使用する企業の責任として森づくり活動を進めています。2014年9月にAGF鈴鹿株式会社(代表取締役社長:花井 賢)が水源とする鈴鹿川に関連した「AGF®ブレンディ®の森」鈴鹿を、2015年5月からはAGF関東が水源とする荒砥川(利根川水系)を育む赤城山南麓で「AGF®ブレンディ®の森」群馬を展開してきました。これまで延べ4,000人のAGFグループ社員が参加しています。
「AGF®ブレンディ®の森」群馬はなだらかで地表水量が豊富な森林が特徴で、スギの獣害対策ネット設置や下草刈り、水源周辺の整備などを実施しています。
「AGF®ブレンディ®の森」群馬 森づくり活動サイト https://agf.ajinomoto.co.jp/company/sustainability/water/forest_gunma/

本記事は味の素AGF株式会社およびAGF関東株式会社の発表をもとに作成しました。
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