IRISが虎ノ門広告祭に参画 TOKYO PRIMEで告知動画を放映へ
タクシーメディア「TOKYO PRIME」を運営する株式会社IRISは、TOKYO NODEで開催される広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」にメディアパートナーとして参画します。あわせて、タクシー車内において同イベントの告知動画の放映を実施することを明らかにしました。
広告クリエイティブの祭典にメディアパートナーとして参画

「虎ノ門広告祭」は、ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを結ぶ広告クリエイティブフェスティバルです。世代や所属を超えたクリエイターが集い、トークセッションや展示、上映会、交流会といった多様なコンテンツが展開されます。
東京都港区に本社を置き、眞井 卓弥氏と戸田 鉄平氏が代表取締役を務める株式会社IRISは、これまでも広告・マーケティング業界の発展に寄与する活動に協力してきました。クリエイティブの可能性をさらに広げるという本イベントの趣旨に賛同し、メディアパートナーとしての参画を決定したとしています。
株式会社IRISは、「TOKYO PRIME」において「虎ノ門広告祭」の告知動画の放映を2026年10月12日(月)より開始します。
企業の決裁者をはじめとする多くのビジネスパーソンが利用するタクシーの移動空間において、広告やマーケティングに感度の高い層へイベントの魅力を届けるとしています。同社は「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」というコーポレートミッションのもと、乗車する人へより良い乗車体験を届けることを目指しています。
虎ノ門広告祭の開催概要
- 名称:虎ノ門広告祭
- 開催期間:2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)9日間
- 会場:TOKYO NODE (東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 8F、45~49F)
- 主催:虎ノ門広告祭実行委員会(組成企業・団体:株式会社サイバーエージェント、一般社団法人Society of Idea People、株式会社博報堂DYホールディングス、森ビル株式会社 ※50音順)
- 会場協力:TOKYO NODE
- 特設サイト:https://toradfes.com/
- チケット販売URL:https://eventory.cc/event/toradfes/tickets
TOKYO PRIMEおよび株式会社IRISについて
「TOKYO PRIME」は、主に『GO』アプリで呼べるタクシーに搭載された後部座席タブレットで放映されるタクシーメディアです(※)。4月よりサイネージ設置台数は71,000台(都内25,500台)、エリアは全国36都道府県へ拡大しました。「まだ見ぬPRIMEに出会える18分」をコンセプトにコンテンツを展開しています。
運営元の株式会社IRISは、2016年6月にGO株式会社と株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立されました。モビリティとアドテクノロジーを掛け合わせたサイネージメディアの開発および広告の販売を行っています。
- TOKYO PRIME公式サイト:https://www.tokyo-prime.jp/
- TOKYO PRIME公式X (@TOKYOPRIME_TAXI):https://x.com/TOKYOPRIME_TAXI
- 株式会社IRIS公式サイト:https://www.iris.inc/company
※東京および国内設置台数における自社調べ(株式会社IRIS)。国内でタクシー車両にタブレットを搭載し、広告枠の販売等のメディア事業を営む事業者の公表媒体資料記載の設置台数を比較。2026年10月時点。
本記事は株式会社IRISの発表をもとに作成しました。
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