TooがDISわぁるど in 京都に出展へ 教育機関向けApple導入支援を紹介
クリエイティブ市場の総合商社である株式会社Too(本社:東京都港区虎ノ門3-4-7、社長:石井剛太)は、2026年10月21日(水)・22日(木)に京都市勧業館 みやこめっせで開催される「DISわぁるど in 京都」に出展する。ブースでは「Appleで実現する学び、Tooにおまかせ」をテーマに、教育市場におけるAppleデバイスの調達から導入、運用、活用までを支援する各種サービスを紹介する。
教育現場におけるAppleデバイス活用と支援の背景
GIGAスクール構想の進展により教育機関で1人1台端末の整備が進む中、デバイスの調達や運用、修理対応、活用支援といった導入後を見据えた継続的なサポートの重要性が高まっている。また、探究学習やプログラミング、AI活用など学校に求められる学びの高度化に伴い、Appleデバイスの提案機会も拡大している。
Apple製品を40年以上にわたり取り扱ってきた同社は、Apple正規販売店として、販売パートナーや教育機関に向けて販売から活用までをワンストップで支援する仕組みを提案するとしている。
導入から運用までを支える展示ソリューション
ブースでは、iPadやMacの学生個人販売やリース導入、残価設定と分割払いを組み合わせた支払い方法、修理保証サービス、活用研修など、教育機関へのApple製品導入を支える各種ソリューションが紹介される。
- iPad・Mac学生個人販売プログラム(BYAD/BYODプログラム)
学校専用パンフレットやECサイトを作成し、製品選定から受注、問い合わせ対応、配送までを一括で対応することで、入学時の1人1台端末導入における負担軽減と円滑な運用を図る。
- まなび応援!Apple専用分割プログラム(残価設定プラン)
卒業時の返却を前提とした残価設定プランにより、入学時の各家庭の費用負担を軽減し、分割払いによる新たな購入方法を提供する。
- Tooあんしんパック エデュケーション
落下や衝突、水濡れなどの物損に対応し、上限金額の範囲内で回数制限なく修理を受けられる保証サービス。Apple認定技術者による社内修理体制で迅速に対応する。
- 教員向けiPad・Mac活用研修
Apple Professional Learningスペシャリスト(Apple認定トレーナー)が授業でのiPadやMac活用をサポートし、導入後の定着を支援する。
DISわぁるど in 京都の開催概要
DISわぁるどは、ダイワボウ情報システム株式会社が主催するICTの総合イベントで、国内外約210社のITベンダーが集結する。
- 日時:2026年10月21日(水)-10月22日(木)10:00 -18:00 ※22日は17:00終了
- 会場:京都市勧業館 みやこめっせ
- Tooブース:<出展ゾーン>エンドポイント(PC) <小間番号>F-08
- 主催:ダイワボウ情報システム株式会社
- オフィシャルサイト:https://www.dis-world.com/kyoto/2026/
- イベント詳細:https://www.too.com/event/2026/dis-world/
本記事は株式会社Tooの発表をもとに作成。
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