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マッケンジーハウス、建築現場の施工状況を伝える品質記録の公開を開始

神奈川県の湘南・西湘・県央エリアで注文住宅や建売住宅、土地分譲などを手がける株式会社マッケンジーハウスは、2026年10月1日、住宅の施工状況と現場での確認内容を伝える「BUILDING QUALITY — 建築中の品質記録」の公開を開始しました。実際の建築現場を管理する現場監督が、写真とともに確認ポイントやその理由を継続的に発信します。完成後には見えなくなる工程を可視化することで、家づくりへの理解を深め、工務店選びの判断材料を増やすことを目指しています。

現場監督が施工状況と確認理由を一次情報として発信

注文住宅では、基礎の鉄筋や構造金物、防水処理、断熱材、配管、内装の下地などは工事が進むにつれて見えなくなります。同社は「建築品質を、現場から公開する。」を掲げ、実際の施工状況と現場監督の確認内容の公開を進めています。

発信される記事では、施工エリア、建物、工事工程、担当者などの情報とともに、現場写真や確認したポイント、その理由が紹介されます。専門用語には説明を添え、住宅知識がない人にも工程の役割が伝わるよう配慮されています。現在建築中の施主にとっては、現場を訪れる機会が限られる場合でも家づくりの進捗や確認内容を追える仕組みとなっています。

施工過程を6つの分類で整理

公開ページでは、施工過程を次の6つの分類で紹介し、読者が家づくりへの理解を深められるよう情報を蓄積しています。

  • FOUNDATION|基礎・配筋家を足元から支える施工。
  • STRUCTURE|構造・耐震建物の強さを支える施工。
  • WATERPROOF|防水雨水の侵入を防ぐ施工。
  • INSULATION|断熱快適性につながる施工。
  • EQUIPMENT|設備・配管暮らしを支える、完成後に隠れる部分。
  • FINAL INSPECTION|完成検査引き渡し前の最終確認。

施工の過程を知ることで、住宅会社を検討する際に施工管理や確認・記録の仕組みについて質問するための判断材料として位置づけられています。

神奈川県藤沢市の現場事例を公開

2026年10月3日に公開された記事では、神奈川県藤沢市で建築中の木造2階建て住宅における、壁紙を貼る前の「パテ下地処理」が紹介されました。柳田内装が施工した石膏ボードの継ぎ目やビス頭のくぼみについて、現場監督の萩原侑也が段差や凹凸の状態を確認した様子が掲載されています。

記事URL:https://build.mackenzie.co.jp/architecture/88050/ BUILDING QUALITY — 建築中の品質記録:https://build.mackenzie.co.jp/architecture/

株式会社マッケンジーハウス 会社概要

  • 会社名:株式会社マッケンジーハウス
  • 代表者:代表取締役 大久保英二
  • 本店所在地:〒254-0044 神奈川県平塚市錦町2-16
  • 資本金:8,000万円
  • 事業内容:注文住宅の設計・施工、建売住宅販売、土地分譲、不動産売買・仲介・リフォームなど
  • 公式サイト:https://www.mackenzie.co.jp/
  • 建設事業部サイト:https://build.mackenzie.co.jp/

本記事は株式会社マッケンジーハウスの発表をもとに作成しました。

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