川島明MCのABEMA裏垢ウララカ初回放送 村重杏奈やえなこがLINE事情を暴露
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年10月3日(土)夜11時より、麒麟・川島明がMCを務める新たなオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』の#1を放送しました。同番組は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、匿名の裏アカウントに投稿された本音をもとにトークを展開するバラエティです。初回放送では、ゲスト陣がLINEのアイコンや登録名にまつわるリアルな体験談や持論を明かしました。

匿名の裏垢投稿をもとに本音を語り合う新番組
『裏垢ウララカ』は、「顔を出さずに匿名の“裏垢”で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティです。豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ匿名で投稿した「日頃思っていること」や「表では言えない不満や疑問」をもとに、誰の投稿か分からないままギリギリの本音トークを展開します。初回放送となる10月3日(土)放送の#1には、ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、令和ロマンのくるま、村重杏奈、MON7Aが出演しました。
LINEのアイコンや登録名をめぐる実体験を告白
番組内では、「断言する。LINEのアイコン ひらがな一文字の芸能人は遊んでる」という匿名の裏垢投稿が紹介されました。この主張に対し、柿谷は「LINE交換する前に、遊んでそうやな、猫かぶってるなと思った人が、大体一文字です」と実体験をもとに共感を示しました。村重も同意し、トーク画面の送信取消や登録名が「.(点)」や「S」の人に対する苦言などを熱弁しました。


一方で、川島は自身の友だちについて「みんなひらがな本名のパワースポット待ち受けだけど、違うの?」と問いかけ、アイコンが伊勢神宮で一言欄に感謝と書いてあるエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘いました。


えなこは、交換した相手のLINEが一文字だった場合にサブアカウントや流出を警戒してしまうという率直な心境を告白しました。また、川島が交際報道後に登録名をアルファベット一文字に変更した知人の話を明かすと、MON7Aは相手の名前を自由に変更できる機能に触れ、川島からツッコミが入る場面もありました。議論が深まる中、くるまは仕事用とプライベート用でアカウントを分けている人が多いのではないかと分析し、スタジオを納得させました。

番組ではそのほか、芸能人の結婚報告にまつわる疑問や芸能人扱いされる心境、ネットニュースをめぐる不満など、多彩なテーマで本音トークが繰り広げられました。
番組概要
『裏垢ウララカ』#1は、ABEMAにて無料で見逃し配信が行われています。
- 番組トップページ:https://abema.tv/video/title/90-2067
- #1見逃し配信URL:https://abema.tv/video/episode/90-2067_s1_p1
- 番組公式X:https://x.com/uraaka_ABEMA
- MC: 川島明(麒麟)
- #1ゲスト: ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、くるま(令和ロマン)、村重杏奈、MON7A
本記事はABEMAの発表をもとに作成されています。
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