世界遺産検定20周年記念デジタルスタンプラリーが全国50カ所以上で開始
NPO法人世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局は、2026年10月1日(木)正午から「世界遺産検定20周年記念デジタルスタンプラリー」を開始しました。日本全国の世界遺産地域への周遊と世界遺産の理解促進を目的とした企画で、東武ワールドスクウェア株式会社が特別協賛しています。開催期間は2027年3月31日(水)までの半年間で、スマートフォンがあれば専用アプリのインストールなしで誰でも参加できます。
全国の構成資産や関連施設50カ所以上にスポットを設置
今回のデジタルスタンプラリーでは、日本各地にある世界遺産の構成資産や、世界遺産について解説するガイダンス施設など50カ所以上がスポットとして登録されています。参加者はスマートフォンで専用ページから利用登録を行い、現地を訪れてGPS検知または掲示されている二次元コードを読み取ることでスタンプを取得できます。
世界遺産検定の認定者特典の対象施設も多数スポットに含まれており、認定者でなくてもスタンプラリーへの参加や賞品抽選への応募が可能です。
獲得スタンプ数に応じた賞品や参加賞を用意
集めたスタンプの数やエリアの条件に応じて、各種賞品の抽選に応募できるほか、全員向けの特典も用意されています。







- A賞(抽選10名):トラベルギフトカード1万円相当(「北海道・東北」「関東・中部」「近畿・中国・四国」「九州・沖縄」のうち2エリアで最低1つずつ、合計10個のスタンプ獲得が条件)
- B賞(抽選20名):カタログギフト4,000円相当(上記4エリアのうち2エリアで最低1つずつ、合計5個のスタンプ獲得が条件)
- C賞(抽選30名):世界遺産検定特製ボールペン(エリア不問で合計5個獲得)
- D賞(抽選100名):世界遺産検定オリジナルブックレット(エリア不問で1個獲得)
- 特別協賛賞(抽選5組10名):東武ワールドスクウェアのペアチケット(エリア不問で合計3個獲得)
- 特別賞(もれなく進呈):表彰状(合計50個獲得)
- 参加賞(もれなく進呈):世界遺産検定オリジナルARフォトフレーム(エリア不問で1個獲得)
20周年を迎えた世界遺産検定と東武ワールドスクウェアの連携

世界遺産検定は2006年に第1回検定を開催し、2026年で20周年を迎えました。次の10年間に向け「座学から行動へ」というテーマを掲げており、今回のスタンプラリーも世界遺産を訪れるきっかけを提供する取り組みの一環として実施されています。
特別協賛の東武ワールドスクウェアは、世界遺産50点を含む計102点の有名建築物が1/25スケールで再現されたテーマパークです。スタンプラリーのスポットとしても登録されているほか、開催期間に合わせてパーク内では世界遺産検定とのコラボレーションイベントが実施されます。
主催団体と世界遺産検定について

世界遺産検定は、ユネスコの理念を知り世界遺産活動の輪を広げることを目的に世界遺産アカデミーが主催する文部科学省後援の検定です。2006年の第1回検定以来、45万⼈以上が受検し27万⼈以上が認定されています。検定は年4回、全国の公開会場やテストセンターで開催され、4級、3級、2級、準1級、1級、最上級のマイスターの全6級で構成されています。
- 世界遺産検定公式HP:https://www.sekaken.jp/
- NPO法人 世界遺産アカデミー公式HP:https://wha.or.jp/
本記事はNPO法人世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局の発表をもとに作成しました。
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