アルビオン・オンライン、初となるドラゴンが登場する新アップデートを配信開始
ドイツのSandbox Interactiveは2026年9月1日、サンドボックスMMORPG「アルビオン・オンライン」において、大型コンテンツアップデート「ドラゴンファイア」の配信を開始したと発表しました。本アップデートにより、ゲーム内に初めてドラゴンが登場します。PC、Xbox Series S|X、Android、iOSの全プラットフォームで利用可能です。


新エリア「古代の地」と炎のドラゴン「アザリオン」
今回のアップデートでは、探索やPvE、PvPを楽しめる完全新規エリア「古代の地」が追加されました。各地に出現するポータルを通じて浮遊島へと移動し、ソロから最大20人のパーティーまで対応した戦闘や探索を進めることができます。
プレイヤーはエリアを進むことで4つの「ドレイクアイランド」を経由し、危険な領域「ドラゴンの聖域」を目指します。最奥では、強力な炎のドラゴン「アザリオン」が待ち受けており、討伐に成功すると、育成により「ファイアドレイク」マウントへと成長する「ドレイクの卵」を獲得できるチャンスが用意されています。
ドラゴンとの遭遇は特定の聖域内だけでなく、オープンワールドの各所でも発生します。
「ロイヤル大陸」では突発的な遭遇戦としてドラゴンが現れるほか、「アウトランド」においてはギルド向けの新たな高レベル目標として登場します。
記念イベント「ロイヤルハント」を開催
アップデートの配信を記念し、コンテンツクリエイターを対象としたコンテスト「ロイヤルハント」が10月12日まで開催されます。




参加クリエイターがギルドを結成してドラゴン討伐などのミッション達成を競う内容となっており、コミュニティ向けのプレゼントや、成績優秀者への限定「ドラゴンコイン」などの賞品が用意されています。
Sandbox Interactiveについて
開発元のSandbox Interactive GmbHは、ドイツ・ベルリンを拠点とするゲームスタジオです。2012年に設立され、現在は90人以上のスタッフで「アルビオン・オンライン」の開発・運営を行っています。
本記事はSandbox Interactive GmbHの発表をもとに作成しました。
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