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松江市、地域課題解決型ワーケーションを11月開始へ 10月15日に説明会

島根県松江市は、2026年11月より地元事業者と新たな価値を共創する約1ヶ月半のプロジェクトを開始します。現地フィールドワークやディスカッションを含む「地域課題解決型ワーケーション」として実施されます。これに先立ち、事業概要や現場の課題を伝えるオンライン説明会が2026年10月15日(木)に開催されます。

島根県松江市は、2019年より独自の「松江式ワーケーション」を推進してきました。これまで、地域課題解決プロジェクトへの参画や複業を通じ、持続的な関係人口の創出に取り組んでいます。今回の取り組みでは、地元事業者とともに新たな価値を共創するプログラムとして約1ヶ月半にわたり展開されます。

10月15日にオンライン説明会を実施

プロジェクトの開始に先立って実施されるオンライン説明会では、事業の全体概要や募集要項の説明に加え、課題提供事業者からのプレゼンテーションによる各エリアの課題共有や質疑応答が行われます。

開催概要は以下の通りです。

  • 日時:2026年10月15日(木)19:00~20:30
  • 費用:無料
  • 会場:オンライン(Zoom)
  • 対象:地域内外の社会人・学生(どなたでも歓迎)

現地スケジュールや参加条件、費用などのプロジェクト詳細は、本説明会にて案内される予定です。

課題提供事業者と対象者

本プロジェクトにおける課題提供事業者として、東出雲町エリアでは「おちらと農泊推進協議会」、島根町エリアでは「株式会社アップデート」が参加します。

説明会は、地域課題や地方創生の実情に関心がある人、スキルや経験を地域の現場で活かしたい人、多様なメンバーとのディスカッションに関心がある人のほか、社員の越境学習機会や地方創生・事業開発への関与を検討している企業担当者なども対象としています。

運営体制

本事業の主催および運営体制は以下の通りです。

  • 主催:松江市
  • 企画・運営・問い合わせ:ワークアット株式会社(info@workat.co.jp)

本記事は松江市およびワークアット株式会社の発表をもとに作成しました。

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