TCKで10月7日にジャパンダートクラシック開催へ 出走馬と枠順が決定
東京シティ競馬(TCK)は、10月7日(水)に実施する3歳ダート三冠競走の最終戦「ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)」の出走馬と枠順が決定したことを発表しました。羽田盃(JpnⅠ)と東京ダービー(JpnⅠ)に続く最終関門として、トップレベルの3歳馬が同世代の頂点を懸けて争います。

レースには、JRA所属馬7頭と地方所属馬9頭の全16頭が出走します。
第一冠の羽田盃と第二冠の東京ダービーを制したJRAのフィンガー号(田中博康きゅう舎)は、ダート三冠競走への移行後では初となるダート三冠の完全制覇を目指します。
米国遠征馬や地元TCK所属馬など精鋭が集結
フィンガー号のほかにも実績を持つ有力馬が参戦します。
米国ケンタッキーダービー(G1)出走組からはワンダーディーン号(高柳大輔きゅう舎)が出走し、世界最高峰の舞台での経験を生かして王座を狙います。また、地元TCKからは羽田盃3着のロウリュ号(森下淳平きゅう舎)や、羽田盃5着のサンラザール号(藤田輝信きゅう舎)らが出走を予定しています。
60年近い歴史の中で三冠馬はわずか8頭
現体系の前身となる南関東クラシック三冠体系において、1964年の創設から2023年までの60年近い歴史の中で三冠馬の称号を手にしたのは8頭のみとなっています。
現体系に近い羽田盃・東京ダービー・ジャパンダートダービーの三冠をすべて制したのは、トーシンブリザード号と引退を発表したミックファイア号の2頭のみでした。
- ジャパンダートクラシック出走馬情報URL: https://www.nankankeiba.com/uma_shosai/2026100720100411.do
本記事は東京シティ競馬(TCK)の発表をもとに作成しています。
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