インスタキャッシュ、初の運用ファンドで年率6%の利益分配を達成
インスタキャッシュ株式会社は、電子申込型電子募集業務の開始後初となるファンドの運用を終了したと発表しました。本ファンドにおいて、年率6%(税引前)の利益分配を達成したとしています。
運用を終了したのは、インドネシア・フィンテックファンド1号(匿名組合型)です。運用期間は90日で、出資総額は303万円となりました。同社によると、当初掲げていた目標利回りである年率6%(税引前)の利益分配を達成したとのことです。
貸付型ファンドの仕組みと特徴
同社が提供するファンドは貸付型ファンドです。顧客からの出資金は同社グループ法人を経由し、別の同社グループ法人が運営する貸付事業に全額充当されます。そして、当該事業からの回収金を原資として顧客への出資金返還および利益分配が行われます。
出資時の販売手数料は設定されておらず、回収金が出資金返還額および利益分配金を上回らない限り、同社ならびに同社グループ法人は無報酬となる仕組みが採られています。
今回運用を終了したファンドの詳細は以下の通りです。
- ファンド名称:インドネシア・フィンテックファンド1号(匿名組合型)
- ファンド発行者:インスタキャッシュ株式会社
- 運用期間:90日
- 出資総額:303万円
- 目標利回り:年率6%(税引前)
ファンドの仕組み詳細、リスク、手数料等のファンド情報は、同社ホームページ(https://www.instacash.jp/)にて顧客登録を行うことで確認できます。
会社概要
- 会社名:インスタキャッシュ株式会社
- 登録番号:関東財務局長(金商)第3435号
- 代表者:代表取締役 湯浅健一
本記事はインスタキャッシュ株式会社の発表をもとに作成しています。
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