大和アセット、先進国エネルギー上流企業株ETFを10月23日に東証上場へ
大和アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:佐野径)は、新たなETF「iFreeETF 先進国エネルギー上流企業株」(証券コード:659A)を設定し、東京証券取引所に上場する予定であることを発表しました。

設定と運用開始は2026年10月21日、東京証券取引所への上場は2026年10月23日を予定しています。
当ETFは、原油や天然ガスの探鉱・開発・生産を担う「エネルギー上流企業」へ主として投資を行ない、原油価格への高い感応度をめざすETFです。

先進国を中心としたエネルギー関連企業の中から独自のルールで銘柄を厳選することで、エネルギー価格上昇の恩恵だけでなく、企業の成長による中長期的な価値向上も期待できるとしています。
設定の背景と狙い
日本はエネルギー資源の多くを海外からの輸入に依存しており、原油や天然ガスなどのエネルギー価格の上昇に伴うインフレが企業活動や家計に幅広く影響を与えています。そのため、資産形成におけるインフレへの備えの重要性が高まっています。





同社はこうした背景を踏まえ、「統合型」「探鉱・生産」「ロイヤリティ」の3つの事業領域に属する先進国のエネルギー上流企業への分散投資に着目しました。エネルギー価格上昇に伴う予期せぬインフレへの備えと、世界のエネルギー供給を支える企業の成長を取り込む投資機会を提供するとしています。



- ファンド名:iFreeETF 先進国エネルギー上流企業株
- 証券コード:659A
- 商品分類:追加型投信/内外/株式/ETF
- 設定・運用開始日:2026年10月21日(予定)
- 上場日:2026年10月23日(予定)
- 上場取引所:東京証券取引所
本記事は大和アセットマネジメント株式会社の発表をもとに作成しています。
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