ロイヤルエンフィールド、「試乗キャラバン」東京お台場での開催が正式決定!
ロイヤルエンフィールド試乗キャラバンが2026年11月に東京・お台場で開催へ
CATEGORY: ビジネス
ピーシーアイ株式会社(代表取締役社長:高橋 一穂)が総輸入発売元を務めるロイヤルエンフィールドの日本正規代理店「ロイヤルエンフィールドジャパン」は、「ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン」を東京・お台場で開催することを決定しました。
同イベントは、2026年11月3日(元記事の日程表記では火・祝および日との記載あり)に東京都江東区の海の森水上競技場特設会場で実施されます。昨年6,000人を動員したバイクイベント「Webike Festival 2026 in お台場」との併催となります。
最新全12モデルの試乗枠を最大120枠用意
会場では、ロイヤルエンフィールドの最新全12モデルが試乗車として揃えられます。試乗枠は最大で12台×10回の合計120枠が用意され、一般公道を使用した走行ルートが予定されています。
参加には公式Webサイト内の専用フォームからの事前申し込みと、対象車両の運転に必要な免許証の提示が必要です。また、ヘルメットやグローブ、長袖・長ズボンなどバイク走行に適した服装・装備が必要とされています。雨天や強風などにより安全な走行が困難と判断された場合は、試乗が中断または中止となる場合があります。

記念モデルや参考出品車の特別展示も実施
会場内では、日本国内向けに35台限定発売が発表されたブランド創業125周年記念モデル「125th Anniversary Edition HYPERSHIFT CLASSIC 650/125周年記念エディション・ハイパーシフト・クラシック・ロクゴーマル」が特別展示されます。さらに、ARROWマフラーを装着した「HIMALAYAN 450」(参考出品)も展示される予定です。
なお、併催される「Webike Festival 2026 in お台場」では、試乗会のほかに車両展示・即売会、ステージトークショー、撮影会、Webikeクイズラリー、カスタムコンテストなどのコンテンツが予定されています。
イベントの開催時間は9:00~15:00で、試乗時間は9:30~14:30(12:00~12:30は休憩のため試乗休止)です。入場料金は無料で、二輪車は駐車無料、四輪車は1日駐車¥1,000(税込)となります。
- 日程:2026年11月3日(日)※Webike Festival 2026 in お台場 開催日に準ずる(本文中には「2026年11月3日(火・祝)」の記載もあり)
- 会場:海の森水上競技場 特設会場
- 住所:〒135-0066 東京都江東区海の森3丁目6−44









会場周辺はトラックやトレーラーが多い地区であり、安全運転が呼びかけられています。また、会場に繋がる「東京海の森トンネル」「第二航路海底トンネル」「臨海トンネル」「東京ゲートブリッジ」は50cc以下の原動機付自転車の走行が不可となっているため、同車両での来場はできません。場内への不正改造車での入場、ドローンによる撮影、ペット同伴の入場も禁止されています。イベントは雨天決行予定ですが、荒天時は中止となる場合があります。
ロイヤルエンフィールドは1901年にルーツを持つ英国発祥の二輪車ブランドで、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立しました。現在はインドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門となっています。
- 拠点:英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを設置
- 生産施設:チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2拠点
- CKD組立工場:バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所
- 店舗展開:インドの主要都市に2000以上の店舗、世界60カ国以上に850近い店舗を展開
本記事はロイヤルエンフィールドジャパン(ピーシーアイ株式会社)の発表をもとに作成しました。
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