JR東日本クロスステーション、駅そばブランドをそばいちに2030年目標で統合へ
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーは、運営する駅そばブランドについて、2030年を目標に「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」「そばいち」のブランド統合を進め、段階的に「そばいち」へ統一すると発表しました。これまでに各ブランドで培ったノウハウを活かして刷新を図ります。


これに伴い、2026年10月20日(火)から「いろり庵きらく」と「いろり庵きらくそば」のつゆを「そばいち」のつゆへ統一します。また、2026年12月に開業予定の「南浦和店」を皮切りに店舗ファサードや店内空間を刷新し、2030年をめどに順次全店展開するとしています。
顧客体験の向上を目指すブランド統合の背景

JR東日本クロスステーションの立食いそば事業は、列車食堂事業を担う「日本食堂」から始まり、時代の変化やニーズに応じて再編を行ってきました。現在は生そばを提供する「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」「そばいち」の3ブランドが共存しています。
そばいち15周年の節目にあたり、顧客体験の最適化や向上を目標に検討を重ねた結果、「いろり庵きらく」と「いろり庵きらくそば」を「そばいち」へ統合することが決定されました。ブランドを統一することでイメージの一貫性を高め、より分かりやすく親しみやすいサービスの提供と、長く愛されるブランドづくりに努めるとしています。


2026年10月20日(火)より、「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」のつゆが「そばいち」のつゆに統一されます。ただし、人形町店、新高円寺店、宇都宮店、宇都宮新幹線店、大月店、甲府店の6店舗については、12月中旬以降に準備ができ次第切り替える予定で、詳細はSNSで案内されます。
新しいつゆは、濃厚醬油ベースを維持しながら甘みを抑え、「三種の醤油」「三種の出汁」「白みりん」をバランスよく配合した設計です。豊かな香りとコク、深みを感じられる仕立てとし、かき揚げなどのトッピングをよりおいしく感じられるよう仕上げられています。
店舗デザインの刷新と新コンセプト
2026年12月に開業する「南浦和店」を皮切りに、「ビジネスパーソンが入りやすい、本格的なそば専門店」という新コンセプトのもとファサードイメージの刷新が行われます。
ブランドカラーには、江戸時代からのそば文化を継承する思いを込めて「江戸紫・菖蒲色(しょうぶいろ)」が採用されました。店舗デザインは老舗のそば屋をイメージした和モダンな設計となり、暖簾や店内にブランドカラーがアクセントとして配置されます。また、店内のディスプレイでは厳選食材へのこだわりを伝えていく方針です。

ブランド統合を記念し、「そばいち」「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」で使用できる「かき揚げそば100円引きクーポン」が抽選で当たるキャンペーンが実施されます。


- キャンペーン期間:2026年10月20日(火)から10月24日(土)までの5日間(1日1回参加可能)
- クーポン利用期間:2026年10月20(火)から11月4日(水)まで(期間中は何度でも利用可能)
- 賞品:かき揚げそば100円引きクーポン
- 応募方法:いろり庵きらく そばいち公式Xアカウント(@KirauSoba)をフォローし、キャンペーン投稿に「#PR」「#広告」を付けて引用リポストすることで、その場でくじに挑戦可能(詳細は公式X @KirakuSoba にて案内)
運営会社概要
- 社名:株式会社JR東日本クロスステーション
- 本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
- 設立:2021年(令和3年) 4月1日
- 代表取締役社長:伊藤 敦子
本記事は株式会社JR東日本クロスステーションの発表をもとに作成しています。

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