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アソビダスが推し活基盤win2winに1対1通話機能ウィントークを追加

東京都渋谷区に本社を置く株式会社アソビダスは、推し活プラットフォーム「win2win」に1対1オンライン通話機能「ウィントーク」を追加し、2026年10月1日より提供を開始しました。

ファンとアーティストが1対1で会話できる仕組みで、商品の販売から申込み、当日の通話までを一元的に運用できます。事務所や運営側の業務負荷を抑えつつ、安全に参加できるオンライン交流の場を提供します。

一元管理とフィルター機能を備えたウィントークの特徴

「ウィントーク」は、チェキやデジタル写真集などの商品販売、オンラインサイン会、1対1通話を同一プラットフォーム上で運用・一元管理できる機能です。通話URLの個別送付や参加者管理の工数を抑え、販売施策と連動した交流イベントを設計しやすくします。

出演者とファンの双方が利用できる顔補正特化の高性能フィルターを搭載しており、複数のパラメータから補正度合いを調整できます。仕事の合間や外出先など、身支度を整えにくい場面でも参加しやすい仕様となっています。

また、なりすましや参加権利の不正転売を防ぐ本人確認・顔認証機能や、字幕表示などにより海外ファンも会話を楽しめる多言語対応機能などを順次追加する予定です。正式提供に先駆けて複数のタレントやアーティストに活用されており、事務所からは管理画面の使いやすさやトーク状況の把握のしやすさを評価する声が寄せられています。

提供の背景と安全対策のノウハウ

推し活市場の拡大に伴い場所を問わないファンイベントが広がる一方、1対1の交流イベントにおけるなりすましや不正転売への対策、出演者の安全確保といった課題が存在していました。また、申込み受付や販売管理、通話URLの案内、進行管理など業務が多岐にわたり、ツールが分断されるケースも多く見られました。

アソビシステムの「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」では、アソビダスが提供するビデオトークシステム「すきトーク」が使用されています。同システムでは録画・録音やモニタリングを行い、禁止行為が確認された場合の強制終了機能を備えるなど、安全な交流環境づくりに取り組んできました。アソビダスは「すきトーク」の実績を踏まえ、幅広い事業者が利用できるサービスとして「win2win」に「ウィントーク」を追加しました。

幅広いエンタメ分野への導入と海外展開の展望

2025年7月の設立以来、アソビダスは「win2win」などを通じてオンライン特典会やオンラインくじ、ECなどのファン施策を100を超える事業者に提供してきました。アイドルをはじめ、女子プロレス団体スターダム所属選手によるイベントや、国内ハンドボールリーグ「リーグH」と連携したオンラインくじなど、多様な業種で実績を持っています。

今後はアイドル、歌手、VTuber、舞台俳優などを展開するファンコミュニティ事業者への「ウィントーク」導入を進める方針です。本人確認・顔認証機能の実装によって安全な交流環境を整えるとともに、多言語対応を通じて日本のアーティストと海外ファンをつなぐ場を広げ、海外展開も目指すとしています。

会社概要

株式会社アソビダスの概要は以下の通りです。

  • 会社名:株式会社アソビダス
  • 所在地:東京都渋谷区松濤1丁目29番1号 渋谷クロスロードビル6階
  • 代表者:代表取締役 田村光紀
  • 設立:2025年7月
  • 資本金:1.5億円
  • 主要株主:アソビシステム株式会社/ミダスキャピタル株式会社/株式会社GENDA
  • Webサイト:https://asobidas.com/
  • 「win2win」Webサイト:https://win2win-shop.com/

本記事は株式会社アソビダスの発表をもとに作成しました。

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