REVISIO、REVISIO Oneの広告会社向けプランを提供開始
テレビスクリーンへのアテンション(注視)を計測するREVISIO株式会社は、テレビCM・コネクテッドTV広告の効果測定ツール「REVISIO One」において、広告会社向けプラン「REVISIO One for Agency」の提供を開始しました。メディア評価関連データとCMクリエイティブ分析データを整理し、広告会社が選びやすい形で案内するとしています。
広告主への提案や振り返りに活用できるデータ分析ツール
REVISIO One for Agencyは、REVISIO独自の人体認識センサーで取得した「アテンション(注視)データ」をもとに、広告会社が広告主への提案や振り返りに活用できるデータ分析ツールです。全CMのCスコア(REVISIO独自のクリエイティブ評価指標)や出稿状況、放送局別のパフォーマンスなどをクイックに分析できる点が特長となっています。
取得したデータは、導入企業が担当するすべてのクライアントへ無制限に展開できます。
用途に応じた3つのプランを新設
今回、目的に応じて選択できる以下の3つのプランが新設されました。
- メディアプラン:全企業・ブランド・CMの出稿状況、リーチ&フリークエンシー、放送局別の注視・滞在指標など、地上波TVメディアの提案・プランニング・振り返りに活用できるデータを提供します。
- クリエイティブプラン:全CMの毎秒単位の注視データ(Cスコア)をもとに、CM中のどのシーンが見られたかを分析します。シーンやブランド名等でのあいまい検索にも対応し、制作段階での活用や競合CM分析に利用できます。
- セットプラン:メディアプランとクリエイティブプランを組み合わせた統合プランです。地上波メディアの出稿分析とクリエイティブの注視分析を一体で活用できます。
料金形態と無料アカウント
提供金額は10万円(税別)からとなっており、利用状況に応じて案内されます。また、一部制限が設けられているものの、UIや独自データを体験できる無料アカウントも用意されています。
REVISIO株式会社について
REVISIO株式会社(2022年10月にTVISION INSIGHTS株式会社から社名変更)は、東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長を郡谷 康士が務める企業です。人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供しています。
現在は国内において、関東エリア2,000世帯・関西エリア600世帯の地上波全番組の視聴データ、ならびにコネクテッドTVの注視データを提供しており、国内累計200社以上のクライアントに活用されています。
本記事はREVISIO株式会社の発表をもとに作成しました。
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