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産経ヒューマンラーニング、中高生向け英語リスニング新教材を正式リリース

産経ヒューマンラーニング株式会社は、全国の学校法人や教育機関に向け、時事問題を通じてリスニング力と社会への関心を高める中高生向け新教材「Sankei News Listening for Students」を、2026年9月1日(火)に正式リリースしました。

同教材は、自学自習や朝学習、授業内での活用を想定したオンライン型リスニング教材です。教育現場におけるリスニング学習時間の確保や最新ニュースを扱う教材の不足、学習状況の把握の難しさといった課題の解決を目指し、生徒の入試・資格試験対策や進路・キャリア形成をサポートします。

時事問題を活用したオンライン型リスニング教材

「Sankei News Listening for Students」は、インターネット環境とPC、タブレット、スマートフォンのいずれかがあれば、アプリのダウンロードを行わずに学習できる教材です。推奨対象レベルは英検3級以上、CEFR A2以上程度とされています。

教材には、政治・経済、環境(SDGs)、IT・科学、社会・文化など10分野の話題から厳選されたニュースが毎日配信されます。日本のニュースを世界に伝える記事を採用しており、多様なテーマに触れることで生徒のニュースリテラシー向上を図ります。

習熟度に合わせた学習機能と指導者向け管理ツール

教材の学習設計は1日5分で完結する構成となっており、ニュースの難易度は2段階から選択できます。このうち「やさしい英語」版は中学英語と高校初級文法で構成されているほか、音声の再生スピードは5段階(0.5倍~1.25倍)で調整可能です。

リスニング力を養う機能として、細部を聞き取る「ディクテーション(穴埋め)」や全体の要点をつかむ「大意把握」の設問が用意されています。さらに、英語耳のレベルを4段階に設定した診断テストと独自の「mimitore」トレーニングにより、英語特有の音変化の習得を支援します。

また、指導者向けには専用のダッシュボードが提供されます。生徒ごとのリスニング時間などの学習状況や、音変化の種類に応じた強み・弱点をグラフで確認でき、傾向分析や指導に活用できます。

学校関係者向けに無料トライアルを実施

正式リリースに伴い、実際の学習画面や先生向けダッシュボード機能を試すことができる学校関係者向けの無料トライアルが実施されています。希望者は同社の学校向けウェブサイト(https://human.sankei.co.jp/school/)から「Sankei News Listening for Students無料トライアル希望」と添えて申し込む形式となっています。

産経ヒューマンラーニング株式会社 概要

  • 代表者:代表取締役 中谷 友紀
  • 所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア
  • 資本金:5,000 万円
  • URL:https://human.sankei.co.jp

本記事は産経ヒューマンラーニング株式会社の発表をもとに作成。

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