ソウルドアウトが2027年度内定式を開催 新卒の地域出身者データを公開
ソウルドアウト株式会社は、2026年10月1日(木)に2027年度入社予定者27名を迎えて内定式を開催しました。当日は地域企業の成長や地域経済の活性化への貢献を目指す内定者が全国各地から参加し、経営陣からのメッセージや内定者同士の交流企画などが実施されました。同社は内定式の開催にあわせ、過去5年間の新卒入社者を対象とした出身地データを公開しています。
地域への深い理解を重視するローカルDNA
ソウルドアウトグループでは、全国の中堅・中小企業を支援するうえで、デジタルマーケティングやAIなどの高度な専門性に加え、土地の文化や企業、そこで働く人々への深い理解である「ローカルDNA」が不可欠であるとしています。全国各地にルーツを持つ社員の存在がこの考え方を支えており、同社は2022年~2026年の新卒入社者を対象とした出身地データを公開しました。
新卒入社者の85.2%が地域出身者

集計データによると、過去5年間の新卒入社者のうち85.2%が地域出身者となっています。北海道から沖縄まで各地にルーツを持ち、地域の暮らしやカルチャーを知る社員が集まっており、現場の感覚や地域の解像度を高く保ちながら支援を行う体制につながっているとしています。
なお、本データは全社員を対象としたものではなく、アンケート回答者の集計結果(n=155/弊社調べ、対象者の定義:2022年~2026年の新卒入社者、集計時点:2026年10月1日)です。
専門性と地域の解像度を掛け合わせた支援
同社は、首都圏で培ったデジタルマーケティングやAI、ブランディングなどの専門性と、社員が持つ地域への理解を掛け合わせ、地方企業の事業成長を一貫して支援しています。また、地方企業が売上100億円を目指す実践型研究会「100億 Think Tank」へのパートナー参画や、自治体との包括連携などを進めています。
代表取締役社長CEO兼CCOの北川共史は、「本日迎えた新たな仲間とともに、全国の拠点から地方企業の潜在能力を開花させ、地域から日本を元気にする挑戦を加速させてまいります」とコメントしています。
- 本社:〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル19F
- 代表者:北川 共史
- 設立:2009年12月16日
- コーポレートサイト:https://www.sold-out.co.jp/
- 採用サイト:https://recruit.sold-out.co.jp/
本記事はソウルドアウト株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



