ファンズ不動産、不動産売買の仲介取扱件数が累計600件を突破
「SNS不動産®」(ファンズ株式会社の登録商標)を提供する東京都渋谷区のファンズ不動産株式会社は、不動産売買の仲介取扱件数(契約ベース)が2026年9月28日時点で累計600件を突破した。
同社は2023年9月の設立から3年の節目を迎えており、2026年5月に累計取扱件数500件を達成してから約5ヶ月で600件に到達した。
500件突破から約5ヶ月で累計600件に到達

ファンズ不動産株式会社によると、創業当初は先進的な一部の層に限られていた「SNSで不動産を購入する」という行動が、現在は20代〜40代のファミリー層を中心に広がりを見せている。信頼できるキュレーターから価値観に合う物件を提案してもらう購買体験が、新しい家探しの選択肢として定着しつつあるという。
成長を支える3つの要因
同社は成約実績が積み重なった要因として、以下の3点を挙げている。
- 「検索」から「提案」への変化:自力で探すスタイルとは異なり、共感できるキュレーターを通じて潜在的なニーズに合った物件に出会える体験が支持されている。
- 成約実績による信頼の連鎖:専任担当者によるサポートを受け成約した顧客からの紹介が広がり、実績拡大の原動力となった。
- 購入後も続くコミュニティ:物件引き渡し後も定期的に購入者向けの感謝イベントなどを開催し、交流が生まれる購入者コミュニティが形成されている。
同社は今後、リノベーションやインテリア領域との融合を加速させ、物件探しから空間づくりまでを一気通貫でプロデュースする次世代のライフスタイルプラットフォームを目指す方針を示している。
事業成長の加速に伴い、営業、営業事務、カスタマーサポート担当の採用も強化していく。
代表取締役CEOの藤田 雄一郎は、創業から3年の節目の月に累計600件を迎えたことについて、SNSで信頼できる人から家を買う選択肢が根付き始めているとし、今後もテクノロジーと感性を掛け合わせて不動産業界に新しい風を吹かせていく旨を述べている。

本記事はファンズ不動産株式会社の発表をもとに作成しました。
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