高知県中土佐町、かつお祭 in 東京を11/6に初開催 土佐久礼の戻りがつお堪能へ
高知県・中土佐町は、土佐久礼の戻りがつおを堪能するイベント「かつお祭 in 東京」を11/6(金)に初開催します。中土佐町の久礼地区(土佐久礼)で毎年5月に開催されている「かつお祭」が県外へ進出するのは今回が初めてとなります。会場は、10/31(土)にリニューアルオープンする高知県アンテナショップ「まるごと高知」2階のレストラン「高知のごちそう処 おきゃく」です。


本場の藁焼きタタキや地酒を提供する「かつお祭 in 東京」

400年以上かつお一本釣り漁が続く漁師町の土佐久礼は、調査で住民の8割以上がかつお好き、約4割が週1回以上かつおを食べていることが判明した地域です。
イベントでは、本場・土佐久礼の藁焼きタタキや刺身、ハランボの塩焼き、かつお飯などの定番メニューに加え、東京開催ならではのメニューやかつおに合う地酒、コーヒーなどが提供されます。また、本場の藁焼きの披露も予定されています。かつおは、イベントの前日・前々日に水揚げがあれば一度も冷凍していない「生がつお」を使用し、水揚げがない場合は工程で一度も解凍していない「一回冷凍」の「冷凍かつお」が使用されます。
「かつお祭 in 東京」の開催概要は以下の通りです。
- 日時: 11/6(金)19:00~21:00 (受付18:30~)
- 場所: 「まるごと高知」2階レストラン「高知のごちそう処 おきゃく」(東京都中央区銀座1-3-13 オーブプレミア)
- 参加費: 6,000円(税込) ※立食ビュッフェスタイル/かつお料理+ドリンク飲み放題
- 定員: 30名(先着申込順) ※定員に達し次第締め切り
- チケット: Peatixにて10/8(木)正午よりWEB予約受付(https://katsuo-in-tokyo.peatix.com)
目利きのプロと現役一本釣り漁師がゲスト登壇
当日は、かつおの町 土佐久礼の紹介や藁焼き披露のほか、ゲストトークも実施されます。
ゲストとして、「企画・ど久礼もん企業組合」代表理事の清岡晃司さんと、現役一本釣り漁師の佐竹仁士紀さんが登場します。清岡晃司さんは土佐久礼の漁師の家に生まれ育ち、元一本釣り漁師を経て2015年から代表理事に就任し、仕入れから加工までを統括しています。佐竹仁士紀さんは漁師歴4年目で、沿岸一本釣り漁船「中城丸」に乗り、大漁シーズンには1日で1人500kg~1トンのかつおを釣り上げる若手漁師です。
物販や限定ランチが揃う「かつおの町 土佐久礼フェア」も開催


あわせて、11/6(金)~11/12(木)の7日間には「かつおの町 土佐久礼フェア」が「まるごと高知」1階物販フロアで開催されます。「企画・ど久礼もん企業組合」や「田中鮮魚店」の人気店の戻りがつおの藁焼きタタキ(冷凍)をはじめとする特産品が販売されます。
主な物販ラインナップは以下の通りです。
- 企画・ど久礼もん企業組合: 土佐久礼かつおの藁焼きタタキ(冷凍)、土佐久礼かつおのユッケ丼(冷凍)、しょうがの恋、漁師のラー油かつお、俺のたれ
- 田中鮮魚店: 土佐久礼かつおの藁焼きタタキ(冷凍)、THE タナカのツマミ、たなかのふし、たなかのしお、鰹角煮、かつお飯の素、たなかのかつおツナ
- 串焼きポン吉: 土佐かつおのハランボ漬け(冷凍)、久礼大正町市場かつお赤身串、かつおのハランボ串一味味
- 下村農園: ことこと煮びたし(かつお)
また、同期間中は2階レストラン「高知のごちそう処 おきゃく」にて、期間限定ランチメニューの「土佐久礼かつおの贅沢5種丼」と「土佐久礼かつおの贅沢御膳」が提供されます。
本記事は高知県・中土佐町の発表をもとに作成しました。




ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



