ヤマト屋、足利織のテディベア柄ミニトートを30本限定で10月6日発売へ
東京都台東区蔵前に本社を置く株式会社ヤマト屋は、10月27日の「テディベアの日」に合わせて『テディノワール こぐまのミニトート』を2026年10月6日(火)より公式オンラインショップで30本限定発売します。





本商品は、日本テディベア協会の理事を務める代表取締役社長の正田誠が監修しました。公式X(旧Twitter)で実施したアンケート結果をもとに、外側にはさりげないテディベア柄を配し、内側にはハロウィンを想起させる鮮やかなオレンジを採用しています。


10月27日の「テディベアの日」は、名前の由来となった米国のセオドア・ルーズベルト大統領の誕生日にちなんだ記念日です。ヤマト屋では毎月27日を「テディの日」として関連バッグを紹介してきましたが、ハロウィンの時期にもテディベアの日を楽しんでほしいという意図から、公式Xでアンケートを行いました。

2026年9月25日から9月30日にかけて実施されたアンケート(総投票数:284票)では、「さりげないテディベア柄」が51.4%、「ハロウィンカラー」が35.2%、「いずれも」が13.4%という結果になりました。

過半数がテディベア柄を支持する一方、「ハロウィンカラー」と「いずれも」を合わせると約半数(48.6%)に達したため、外側は黒のテディベア柄、内側はオレンジという組み合わせで仕立てられました。

伝統の足利織と実用性を備えた仕様
表地には、18世紀半ばから織物の産地として知られる栃木県足利で織られた伝統的な足利織の生地を使用しています。1色の糸が生む陰影のみでテディベアの柄を浮かび上がらせており、遠目には花柄に見え、近づくとテディベアが現れるデザインです。
本体重量は約80gで、折り畳み財布やスマートフォン、タオル、コンパクトな日傘、150mlのボトルなどが収まるサイズ感となっています。開口部はファスナー式で、表地と裏地の両方に撥水加工が施されています。また、取り外しが可能なテディベア型のレザー調チャームなどが付属します。
監修を務めた正田誠代表取締役社長は「10月27日の『テディベアの日』を、もっと多くの方に知っていただきたい。そんな思いから今回の企画が始まりました」とコメントしています。
生地の希少性による30本限りの販売
今回使用されている柄の生地を生産していた工場はすでに閉鎖されており、今後同じ生地を入手することはできません。手元にある生地在庫から仕立てられる最大数である30本のみの生産となり、なくなり次第販売終了で再販売の予定はありません。
商品概要
- 商品名:テディノワール こぐまのミニトート
- 価格:6,050円(税込)
- カラー:noir(クロ)/裏地:オレンジ
- サイズ:縦16cm × 横(口元)23cm/(底)14.5cm × 底マチ10.5cm、持ち手の高さ11cm(手を通す用)
- 重量:約110g(本体80g、チャーム30g)
- 素材:表地:ポリエステル(足利織)、裏地:ナイロン、持ち手:ポリエステル(塩化ビニル樹脂コーティング)
- 仕様:ファスナー開閉、表裏撥水加工、取り外し可能なチャーム付き
- 生産国:日本
- 販売数:30本限定(なくなり次第終了・再販売の予定なし)
- 発売日:2026年10月6日(火)
- 販売先:ヤマト屋公式オンラインショップ
- 商品ページ:https://www.shop-yamatoya.com/view/item/000000001064
本記事は株式会社ヤマト屋の発表をもとに作成しています。
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