文化時報社、新WEBメディア文化時報デジタルを2026年10月1日に創刊
株式会社文化時報社は2026年10月1日、新WEBメディア「文化時報デジタル」を創刊しました。創刊から100年以上にわたり宗教界の動向を報じてきた宗教専門紙「文化時報」の取材・報道を基盤に、宗教のみならず文化や地域、福祉、教育、経営といった社会とのつながりまで幅広く伝えるメディアを展開します。
宗教報道を基盤に社会とのつながりを伝える新メディア
文化時報は1923(大正12)年の創刊以来、仏教や神道など宗教・宗派を超えた宗教界の動向や、文化・社会に関する情報を発信してきました。
新たに創刊された「文化時報デジタル」では、紙面だけでは届けきれなかった情報をWEBならではの速報性と機能性を生かして発信します。情報があふれる現代において、読者一人ひとりが日々の出来事や社会の動きを捉えるための判断材料となる情報提供を目指しています。
代表の小野木康雄氏は、AIが進化する現代において人間が自分で考えるためのものさしを提供することを目指し、ニュースの背景まで掘り下げて宗教とのつながりを読み解いて届けていくとしています。
WEB限定連載や地域特派員制度を展開
文化時報デジタルでは、新聞掲載記事に加えて独自の連載や特集記事を展開します。人生の節目、生き方と悩み、日本の深層文化、組織と経営、宗教の現場といったWeb限定コンテンツを取り扱うほか、全国の宗教者が地域ニュースを発信する「地域特派員制度」による寄稿記事も配信します。
創刊時には、落語家兼僧侶の露の五九洛さんに被災地復興について尋ねた「【ニュース熱視線】① 募金や祈りは被災地復興の力になるのか? 道心寺住職・露の五九洛さん」、小野小町ゆかりの寺院を訪ねる「【静けさを歩く】①隨心院 謎に包まれた美女・小野小町の生き方に学ぶ」、離婚や相続などの問題を法律家と宗教家のアプローチから探る「【解決!家事事件―法律と宗教―】① 妻が不倫…でも慰謝料は請求棄却」などのシリーズ記事が公開されています。
記事保存や有識者コメントなどデジタル機能を搭載
サイト内には、読者の利用を支援する各種機能が実装されています。
主な機能は以下の通りです。
- 記事検索・記事保存
- 有識者が独自の視点でコメントを発信する「プリズムコメント」
- 好きな記事を贈ることができる「ギフト機能」
- 紙面ビューア
- スマートフォン・タブレット・PCへの対応

サービスおよび運営会社の概要は以下の通りです。
サービス概要
- サービス名:文化時報デジタル
- オープン:2026年10月1日
- URL:https://bunkajiho.digital
会社概要
- 会社名:株式会社文化時報社
- 本社所在地:〒600-8243 京都府京都市下京区猪熊通梅小路上る南夷町170
- 代表取締役:小野木 康雄
- 設立:1923(大正12)年
- 事業内容:宗教専門紙「文化時報」の発行
- HP:https://bunkajiho.co.jp
本記事は株式会社文化時報社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



