FULMA Creator Awards 2026のファイナリスト10組が決定 12月に最終審査会へ
子ども向け動画制作スクールを運営するFULMA株式会社は、主催する「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2026」において、ファイナリスト10組を公開しました。次世代を担う小中学生のクリエイター発掘・育成を目的とした同コンテストには、全国から1866人のエントリーが集まりました。事務局による審査を経て選ばれた10作品は、2026年12月5日(土)に開催される最終審査会へ進出します。
1866人の応募から選ばれたファイナリスト10作品

全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards(フルマクリエイターアワード)は、小学生および中学生から才能溢れるクリエイターを発掘・育成し、子どもと社会をつなぐ動画制作コンテストです。2026年度は北海道から沖縄まで全国から1866人の応募があり、厳密な審査を経て以下の10作品がファイナリストとして選出されました。
- 大きな小さな文明(平部 珀久/中2/岡山県)
- 彼女の体は、愛情をアレルギー反応として拒絶する。(なな/小5/東京都)
- ギザ十ではないけれど feat. 重音テト(牛田 竣/中2/東京都)
- COMMENT(小川 亜里沙/中2/東京都)
- The Morning(佐々木 直史/中2/東京都)
- ShortMovie[EVADE](わらび餅/中3/東京都)
- TASK FORCE PHANTOM(MOYASHI PRODUCTION/中3/栃木県)
- にゃ~さんと悪魔と•••(澤野 太一/Nyaa Taichi/中2/東京都)
- ぼくたちの海を守ろう!~海洋プラスチックのリサイクル~(藤井 景心/中2/神奈川県)
- MirrorMate(HARUYUKI/平下小晴・平下幸歩/中2/福岡県)

選出作品の詳細は、公式のファイナリスト発表ページ( https://fulma-creator-awards.com/gallery/FCA2026 )で確認できます。


12月5日に彩の国ビジュアルプラザで最終審査会を開催


日本一の小中学生動画クリエイターを決定する最終審査会では、10組のファイナリストによる動画作品とプレゼンテーションの発表が行われ、その後に各賞が選出されます。開催概要は以下の通りです。


- 日時:2026年12月5日(土) 14:00-17:30(13:40開場予定)
- 会場:彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール(埼⽟県川⼝市上⻘⽊3-5-63 / https://maps.app.goo.gl/2Pdw7omBZ43jQGAC9 )
- 進行スケジュール:
14:00 開会 14:15 ファイナリスト作品発表 / プレゼンテーション(前半) 休憩(15分) 15:10 ファイナリスト作品発表 / プレゼンテーション(後半) 15:50 審査員による最終審査・一般投票 16:30 授与式 17:20 閉会


表彰として、最優秀賞(1作品:賞金10万円、クリスタルトロフィー)、優秀賞(2作品:賞金5万円、クリスタルトロフィー)、TOP10賞(10作品:TOP10メダル)、オーディエンス賞(1作品:クリスタルトロフィー)が用意されています。また、協賛企業賞としてワコム賞(Wacom One 液晶ペンタブレット 14)、au賞(動画制作参加権)、キユーピー賞(コックキユーピー人形/キユーピー商品の詰め合わせ)、ウーム賞(UUUMスタジオ撮影権)が授与されます。
観覧は会場またはオンライン(YouTube LIVE)で可能となっており、会場観覧は先着順です。観覧の申し込みは専用フォーム( https://fulma-creator-awards.com/final )にて受け付けています。
映像業界の第一線で活躍する4名が審査を担当
最終審査会の審査員には、多彩なクリエイターが名を連ねています。
- カンタ(動画クリエイター・映像監督):YouTubeチャンネル「水溜りボンド」等で活動。「小中学生の皆さんが持つ無限のパワーと自由な発想で、どんな作品が届くのか、今から楽しみで仕方ありません」と期待を寄せています。
- ぽぷりか(Hurray!代表・アニメーション監督):映画『数分間のエールを』の監督などを担当。自身が大学生で映像制作を始めた経験から、大変でもやってみたいことを自分で選び乗り越える経験をしてほしいと述べています。
- 伊藤有壱(I.TOON Ltd.代表・アニメーションディレクター・東京藝術大学大学院教授):クレイアニメ「ニャッキ!」などを手掛けており、アニメーションによる空想世界の表現や素敵な作品との出会いを楽しみにしていると語っています。
- 永田琴(映画監督):映画『愚か者の身分』などを手掛け国内外で評価を獲得。「頭の中にあるものを形にする楽しさは格別です」とし、参加者の言葉や声に出会えることを楽しみにしているとコメントしています。
FULMA Creator Awards 2026のコンテスト概要
コンテストの概要は以下の通りです。
- 主催:FULMA株式会社(代表取締役:齊藤 涼太郎、本社:東京都渋谷区)
- 目的:次世代を担う小学生・中学生から才能溢れるクリエイターを発掘、育成し、子どもと社会をつなぐ機会を提供する
- 募集作品:企画・撮影・編集等、小中学生が制作した動画作品(3分以内 / 縦型動画、ショート動画は1分以内も可)
- 協賛:株式会社ワコム、KDDI株式会社、キユーピー株式会社、UUUM株式会社
- 後援:文部科学省、愛知県教育委員会、旭川市教育委員会、茨城県教育委員会、大磯町教育委員会、大阪市教育委員会、岡山県教育委員会、鎌倉市教育委員会、川崎市教育委員会、久留米市教育委員会、埼玉県教育委員会、静岡県教育委員会、島根県教育委員会、杉並区教育委員会、千葉県教育委員会、千葉市教育委員会、東京都教育委員会、富山県教育委員会、長野県教育委員会、名古屋市教育委員会、新潟県教育委員会、広島県教育委員会、広島市教育委員会、北海道教育委員会、横浜市教育委員会
- 公式ウェブサイト: https://fulma-creator-awards.com/
主催のFULMA株式会社( https://fulma.com )は、「子どもたちのやりたい!をカタチに」をミッションに掲げ、2016年から動画制作とネットリテラシーに特化した教育プログラムを小中学生向けに提供しています。小中学生が1対1で学べる「フルマオンライン」の運営や学校への課外授業などを通じて、クリエイティビティの育成に取り組んでいます。
本記事はFULMA株式会社の発表をもとに作成しました。
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