AI OrchestraがYouTube再開、HP問い合わせを自動分析するAI活用術公開
株式会社AI Orchestraは2026年10月3日(土)、YouTubeチャンネル「事業者向けのClaude Code・Codex活用術」の動画投稿を約1年ぶりに再開しました。再開1本目となる動画「会社HPの問い合わせをAIで自動分析!GPT-6 Astraで受注率を爆上げ」を公開し、問い合わせをAIで自動分析する仕組みの作り方を解説しています。前回の動画投稿は2025年11月1日でした。
問い合わせ分析を自動化し商談準備を5分に短縮
公開された動画(長さ:5分39秒)では、会社のホームページにお問い合わせが届いた際、AIが相手企業の基本情報をリサーチし、問い合わせ内容からニーズを推測して分析メールの送信やNotionのデータベースへの蓄積を自動で行う仕組みを紹介しています。
従来は社名検索による企業規模の調査やホームページ、IR資料の確認などを人が行っており、商談準備に1時間かかっていました。非エンジニアである代表取締役の宮地 俊充が構築したこの仕組みを導入したことで、準備時間は5分に短縮され、迅速な一次対応と提案が可能になったとしています。
動画内では、人が行う作業の書き出し、OpenAIのAIエージェント「Codex」へ渡すコンテキストの収集、モデルにGPT-6 Astraを使用してCodexへ依頼する手順を実演しています。
約1年の実践を経て確立したノウハウを発信


株式会社AI Orchestraは2025年11月1日にMicrosoft 365 Copilotの使い方を解説する動画を公開し、同動画は16万回以上再生されています(2026年10月3日時点)。
その後の約1年間はYouTubeでの発信を控え、自社業務のAI化や一人社長から大企業までの事業者への伴走支援に注力していました。この期間にClaude CodeやCodexを活用した「みやっち🧑💻式・事業者のためのClaude Code・Codex活用術」が確立したことから、今回の動画投稿再開に至ったとしています。
業務に応用する「みやっち🧑💻式 3ステップ」と今後の展開
動画では、視聴者が自身の業務に応用できるよう、Claude CodeやCodexを扱う際の考え方として「みやっち🧑💻式 3ステップ」を提示しています。

- 人がやっていることを書き出す
- Codexに渡すコンテキストを集める
- 情報の受け取り方を、フロー(通知メール)とストック(Notionの一覧)で決める
同チャンネルでは今後も、事業者から寄せられる声に応える動画を継続して公開していく予定です。
公開された動画およびチャンネル、運営会社の概要は以下の通りです。
動画・チャンネル情報
- 動画タイトル:会社HPの問い合わせをAIで自動分析!GPT-6 Astraで受注率を爆上げ
- 公開日:2026年10月3日(土)
- 長さ:5分39秒
- 動画URL:https://youtu.be/TmPkEl6dbRw
- チャンネル名:事業者向けのClaude Code・Codex活用術
- チャンネルURL:https://www.youtube.com/@miyachi_ai
- チャンネル登録者数:2,970人(2026年10月3日時点)
株式会社AI Orchestra
- 所在地:東京都豊島区西池袋3丁目28番13号IT tower TOKYO14階
- 代表取締役:宮地 俊充
- 設立:2020年5月1日
- 資本金等:1,000万円
- 事業内容:AIメディア運営、AI研修、Claude Code・Codex伴走支援コンサル、AIプロダクト開発
- URL:https://ai-orchestra.ai
- 個人向けAIの学校 AI Crew HP:https://www.ai-crew-school.jp/
- AIチャットつくーる HP:https://ai-chat-maker.ai/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=youtube_restart_202610&utm_content=release_1005
- 法人研修お問い合わせ:03-5308-2405
本記事は株式会社AI Orchestraの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



