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縄文の精神性や古代技術を紐解く連続講演会が開催へ 第2回は10月25日

超古代のやまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会が主催し、一般社団法人 縄文道研究所が共催する連続講演会が開催されます。T.K.K.エンターテインメント社が支援する本講演会は、日本人のDNAに受け継がれる精神性や文化的特質の源流を探り、現代的な意義を考察する取り組みです。第1回に続き、第2回および第3回の詳細な内容が公表されました。

第2回・第3回講演会の概要

第2回および第3回講演会は、かながわ県民共済プラザ・メルヴェーユ5F(JR桜木町駅動く歩道に入り口)にて開催されます。開催時間は各回ともに13:00〜17:00です。参加費は会場参加(アーカイブ付き)が7千円、アーカイブのみが2千円となっています。

  • 日時:第2回 2026年10月25日(日)、第3回 211月29日(日)13:00〜17:00
  • 会場:かながわ県民共済プラザ・メルヴェーユ5F(JR桜木町駅動く歩道に入り口)
  • 参加費:会場参加 7千円(アーカイブ付き)、アーカイブのみ2千円
  • 申込み:https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/59151

縄文技術や古代文字に迫る第2回プログラム

2026年10月25日(日)に開催される第2回は「縄文技術と古代精神文化の再発見」をテーマに実施されます。

講演1「縄文技術の世界的影響・伝播」では、澤田健一氏が比較文明論および考古学的視点からの最新研究を紹介し、縄文時代の技術や海上交流に着目します。講演2「日本古代のヲシテ文字と縄文人の宇宙観」では、イトキョウ(一糸恭良)氏が東大寺の「雑録集」における記述発見の経緯やヲシテ文字の宇宙観を語ります。講演3「ウエツフミから古代の世界読み解く」では、藤島寛高氏が「上記(ウエツフミ)」に関する最新研究を披露します。

日本文化の精神性と未来を考察する第3回プログラム

第3回は「日本文化の日常性と未来文明への提言」をテーマに実施されます。

特別演芸として、三遊亭究斗師匠によるミュージカル落語「一口弁当」が演じられます。講演1「日本文化のエッセンスは日常にー調和・道・浄化」では、田尻成美氏が日々の生活習慣に息づく日本文化の精神性を読み解きます。講演2「日々のあり様を生む住まいー新しい文明のかたちー」では、建築家の井口浩氏が縄文精神を現代建築へ応用する実践例を紹介し、新しい文明の可能性を提言します。

今後の展開と主催者情報

本講演会は、第4回(2027年2月21日)および第5回(同年3月21日)の開催も予定されており、超古代の叡智の現代科学や医療技術への応用、縄文の生活技術ヘンプの産業活用などがテーマに挙げられています。主催者は、縄文文化を人と人、人と自然の関係の在り方を示す精神的資産と捉え、未来への道標として活かすべく共に考えていきたいとしています。

  • 主催:超古代やまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会(主宰者:田尻惠保)
  • 共催:一般社団法人 縄文道研究所(主宰者:加藤春一)
  • 連絡先:講演会事務局:090-7029-7317(主催団体:090-3342-1385)

本記事は超古代のやまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会の発表をもとに作成されています。

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