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Monotypeがフォント管理とTypeOpsを解説するセミナーを開催へ

Monotype株式会社が主催し、マジセミ株式会社が協力するフォント管理に関するセミナーが開催されます。企業活動の拡大やデジタル化に伴って複雑化するフォント運用の課題を整理し、ライセンスリスクを抑えながら継続的な運用を実現する手法が紹介されます。

企業活動の拡大に伴うフォント管理の複雑化

フォントはWebサイトや広告、営業資料、ブランド表現など、企業が発信するさまざまなコンテンツで利用されており、その種類や用途は広がり続けています。

一方で、デジタル化やグローバル展開が進むなかで関係する部門や拠点、外部制作会社が増加しており、企業におけるフォント運用は年々複雑になっています。

属人化や分散管理が招くライセンスリスクと業務負荷

フォントの購入や配布、共有、ライセンス確認が担当者や部門ごとに行われている場合、異動や退職によって管理情報が失われたり、同じフォントを重複購入したりする懸念があります。さらに、外部制作会社との共有範囲が不明瞭になるケースもあります。

また、フォントにはWeb、アプリ、デジタル広告、印刷物など用途に応じたライセンス条件が存在します。管理の属人化によって制作担当者が利用可否を判断できず、IT・法務・調達部門への都度確認が発生して業務負荷が増加するほか、企業内の利用状況が可視化されていないことで意図しないライセンス違反や出所不明なフォントの利用といったリスクにつながるため、企業全体の運用ルールやガバナンスとしての対応が求められています。

資産として継続運用を目指す「TypeOps」の考え方

こうした課題に対し、フォントを単なるデザイン素材ではなく継続的に管理・運用する企業資産として捉える「TypeOps」というアプローチが注目されています。

TypeOpsでは、企業が利用するフォント資産やライセンス、利用状況を可視化するとともに、配布・共有や利用ルール、関係部門の役割と責任、社内外のワークフローを整理し、個人の知識や判断に依存しない運用を目指します。

マジセミ株式会社

セミナーでは、フォント管理が属人化・複雑化しやすい要因を整理したうえで、ライセンス管理や利用状況の把握、社内外への配布・共有など企業が押さえるべき運用のポイントが解説されます。関係部門が共通ルールの下でフォントを管理し、ライセンスリスクを抑えつつ管理工数の削減や制作業務の効率化、フォントガバナンス強化につなげる手法について、Monotype株式会社の知見を交えて紹介される予定です。

開催体制および問い合わせ先

本セミナーの開催体制および関連情報は以下の通りです。

  • 主催・共催:Monotype株式会社
  • 協力:マジセミ株式会社
  • 所在地:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号(マジセミ株式会社)
  • お問合せ:https://majisemi.com/service/contact/

本記事はMonotype株式会社およびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しています。

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