アマナが尾原和啓氏を招きAI時代のブランドを語るセミナーを10月22日開催へ
株式会社アマナは、2026年10月22日(木)にオンラインセミナー「『らしさ』の本質を探る ─ AI時代、“いい摩擦”がブランドを存在させる」を開催します。IT批評家の尾原和啓氏を招き、AIが普及する環境下でブランドや企業の「らしさ」をどのように拡張していくかを考察します。本イベントは、同社が企業のコミュニケーション課題の解決方法を探るトークセッション「amana Brand Communication Dialogue」の一環として実施されます。
AI時代におけるブランドのあり方と「らしさ」を考察
今回のセッションでは、生活者の購買行動や意思決定においてAIの活用が進むなか、選ばれ続けるために必要なブランドの振る舞いや「らしさ」の育み方について議論が行われます。AIが参照する情報としてユーザーや販売店、メディアが語るナラティブの重要性や、パーソナライゼーションの進展を踏まえ、企業やブランドの意志が生み出す“いい摩擦”とは何かを探ります。
2026年の「amana Brand Communication Dialogue」は『Legibility -「伝わる構造」をデザインする』をテーマに掲げており、AI、らしさ、あえてやらないことを指す「Don’ts」をキーワードに、組織やブランドに必要な「伝わる構造(Legibility)」をつくる視点を提示します。
対談のスピーカーとして、IT批評家の尾原和啓氏と、株式会社アマナのクリエイティブサイエンティストである山根尭氏が登壇します。
尾原和啓氏は京都大学院で人工知能を研究後、マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなどを経て、内閣府新AI戦略検討やNHK中央番組審議員などを歴任しました。著書に『アフターデジタル』や『プロセスエコノミー』、伊藤羊一氏との共著「努力革命」などがあります。
聞き手を務める山根尭氏は、アマナの創造性人材伴走サービス「Great RIVER」を立ち上げ、ビジュアルやデザインを活用した企業のビジネス価値向上やビジョン発信の支援を担当しています。
セミナーの概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月22日(木)12:00〜13:00
- 定員:500名
- 参加費:無料
- 申込用URL:https://bit.ly/4jAfni3
- 問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp
株式会社アマナについて
株式会社アマナは1979年4月に設立された企業で、東京都品川区東品川2-2-43に拠点を置き、代表取締役社長は金子剛章氏が務めています。資本金は100百万円で、2026年1月1日現在の連結従業員数は520名です。
同社は広告写真の制作から事業を拡大し、スチール、動画、CGなどのビジュアル制作を提供するクリエイティブスタジオとして展開しています。現在はコミュニケーションデザイン事業を通じ、企業のコミュニケーション施策やDX推進をサポートする各種ソリューションを手掛けています。コーポレートサイトのURLは https://amana.jp/ です。
本記事は株式会社アマナの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



