ダニエルズアーク大原昌人氏の新刊マウントの作法がぱる出版より発売
株式会社ダニエルズアークは、代表取締役の大原昌人氏による新刊『マウントの作法 承認欲求をハックする 相手を思いのままに操る技術』を、2026年9月28日にぱる出版から刊行しました。本書は大原氏にとって10冊目の著書で、4刷まで重版し韓国でも出版された『ハッタリの作法』に続く「作法シリーズ」の第2弾です。現在は全国800書店で発売されています。
相手のエゴを活用する「戦略的マウント」の考え方

職場やSNSなどで日常的に発生する「マウント」について、本書では社会的比較・承認欲求・地位獲得への欲求がその正体であると分析しています。マウントを取られた際にかわすのではなく、相手に気持ちよく勝たせながら裏で目的を達成する手法を提示しています。相手のエゴをエネルギー源として利用する「戦略的マウント」について、具体的な場面ごとの解説を展開しています。
実践的なビジネス経験に基づく技術を体系化
著者の大原昌人氏は、楽天市場において当時最年少で「楽天スーパーSALE」の総合プロデューサーを務め、4万8000店舗の統括や流通総額600億円強の記録に関わった経歴を持ちます。また、独立後に立ち上げた高級アイスクリームブランド「Cellato」は、「世界で最も高額なアイスクリーム」としてギネス世界記録に認定されました。本書では、これらのビジネス実務で培われた高額商品の販売手法や価格交渉、関係構築、SNS運用などの技術が整理されています。

本書の主な構成
本書の主な内容は以下の通りです。
- 第1章 世界はマウントで回っている:ブランド品は「マウント兵器」であること。キャバクラでシャンパンが開く理由。高級品市場を支える消費者層「HENRYs」とは何か
- 第2章 職場・会議・上司で勝つ「戦略的マウント」:上司にはマウントを「取らせてあげる」。上司のマウントには上司自身のKPIで返す。会議前に合意を取り付けておく「プレ合意」。
- 第3章 交渉・心理戦で勝つ「逆マウント」:最初に相場の2倍の価格を提示する。「限定枠」で相手の支配欲をくすぐる。顧客同士を競わせ、マウンティング合戦を売上につなげる。
- 第4章 ブランディングで勝つ「ステルスマウンティング」:ロレックスが売れ続ける理由。自分ではなく他人に言わせる「第三者マウントブランディング」。謙遜マウントが逆効果になる理由。
- 第5章 SNS・コミュニティで勝つ「マウント運用」:小さな誤字をあえて残してエンゲージメントを増やす。成功した社長ほど高級寿司ではなくサイゼリヤを投稿する理由。
- 付録:仕事、プライベート、人間関係でよくあるマウント35例に、著者のツッコミを添えて紹介。
書籍および関連情報
書籍の詳細は以下の通りです。
- 書名:マウントの作法 承認欲求をハックする 相手を思いのままに操る技術
- 著者:大原昌人
- 出版社:ぱる出版
- 発売日:2026年9月28日
- 定価:1,760円(税込)
- ページ数:224ページ
- ISBN978-4827215922
- Amazon:https://link.amazon/B00lM3Vag

発行元の株式会社ダニエルズアークは、東京都新宿区百人町1丁目10−15 JR新大久保駅ビル 4Fに拠点を置き、大原昌人氏が代表取締役を務めています。同社は2018年7月に設立され、ウェブサイト(https://daniels-ark.com/)にて事業情報を発信しています。
本記事は株式会社ダニエルズアークの発表をもとに作成しました。
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