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PROTOCOREがコーポレートサイトを刷新 事業創出から事業成長の支援体制を整理

PROTOCORE株式会社は、コーポレートサイトをリニューアルした。今回の刷新では、「事業創出(0→1)」から「事業成長(1→10)」、個人の事業・商品づくりまで、同社が展開する事業やプロダクトを再整理している。「AIとデータで、新しい事業・商品を、売れる形にする」を軸に、アイデア創出から検証、改善・成長に至る事業づくりの全体像を確認できる構成となった。

生成AIやAI開発ツールの進化に伴い、アイデア出しや情報整理、プロトタイプ開発といった工程を短時間で進められる環境が整いつつある。

同社では、速くつくることと事業を前に進めることは同一ではないとし、顧客や市場から得られる情報をもとに仮説を立て、形にして検証し、次の意思決定へつなげるプロセスを重視している。今回のリニューアルでは、個別のサービスを並べるのではなく、アイデアや技術を事業・商品として形にし、顧客へ届けて育てていく一連の流れとして整理した。

事業創出から事業成長までを一連の流れで支援

事業展開においては、「事業創出(0→1)」と「事業成長(1→10)」を一連の事業づくりとして位置づけている。

事業創出では、自社アセットやアイデアに基づく事業仮説の策定、市場・競合の検証、インタビューやプロトタイプによるニーズ・価値検証、AI開発・PoCなどを通じて判断材料を構築する。事業成長では「売る・回す・判断する・育てる」を軸に、マーケティングやセールス、業務のAI最適化、データ活用、顧客理解・チャーン対策などを支援する。法人向けだけでなく、個人や小規模チームがAIを活用して事業や商品をつくる環境も提供している。

事業づくりを支える仕組み「P-STUDIO」を展開

事業づくりを支える仕組みとして「P-STUDIO」を展開している。新規事業のアイデア創出や市場分析を支援するAI「UX PENGUIN」などを活用し、アイデア整理から事業企画、プロトタイピングまで、構想を検証可能な形へ進める体制を整えている。AIによる分析や生成にとどまらず、人の経験や顧客情報と組み合わせることで、事業アイデアの具現化を目指すとしている。

また、すべての事業づくりの土台としてUX・デザインを位置づけており、顧客理解や価値設計、検証などの知見と生成AI・データ活用を組み合わせた事業開発を進める方針を掲げている。

PROTOCORE株式会社の概要

東京都品川区に本社を置くPROTOCORE株式会社(代表取締役:園田 励)は、AIとデータを活用して新しい事業・商品を売れる形にする事業創造会社として、新規事業の企画・検証からUX設計、AIプロダクト開発、PoC、事業成長までを一気通貫で支援している。

  • 会社名:PROTOCORE株式会社(PROTOCORE Inc.)
  • 所在地:東京都品川区西五反田4-30-3-203
  • 設立:2026年1月27日
  • 代表者:代表取締役 園田 励
  • 事業内容:新規事業開発支援、UX戦略・体験設計、AIプロダクト企画・開発、クリエイティブ制作、PoC支援・共同研究開発、コミュニティ・教育事業
  • コーポレートサイト:https://protocore.co.jp/

本記事はPROTOCORE株式会社の発表をもとに作成しました。

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