日本介助犬協会が活動支援カレンダーや秋の新商品の予約販売を開始
社会福祉法人日本介助犬協会は、協会の活動支援につながるカレンダーの予約販売を9月29日(火)より開始した。あわせて、秋の新商品として刺繍ロンTとわんこポーチの予約販売も同日より開始している。カレンダーには季節に合わせた介助犬の訓練犬やパピー、介助犬にはならなかった犬たちの写真が使用されている。
予約販売を開始したチャリティーグッズの詳細




今回予約販売が開始された商品は以下の通りである。
- Japan Service Dog Association Charity Calendar 2027
価格:2,000円(税込) サイズ:A4サイズ(壁掛け時 A3サイズ)28ページ
- 刺繍ロンT
価格:4,500円(税込) サイズ:XS / S / M / L / XL 素材:綿 100% 色(3色展開):スミ、ライトオリーブ、ヘイジーイエロー


- わんこポーチ
価格:1,200円(税込) サイズ:本体/約W170×H150mm 持ち手/約W15×H250mm 素材:コットン 色(5色展開):パープル、スモークピンク、オリーブ、スモークブルー、マスタード
介助犬育成の現状とチャリティーグッズの役割


チャリティーグッズの売上は、介助犬の育成・普及啓発活動のほか、協会の活動費用に充てられる。
介助犬は、手や足に障がいのある人の日常生活を手助けするために特別な訓練を受けた犬である。落とした物の拾い上げ、ドアの開閉、携帯電話を探して持ってくるなどの作業を行う。2026年4月1日時点で全国で活動している介助犬は54頭と数が少ない状況となっている。また、介助犬の育成には1頭につき約250万円の費用がかかり、その費用の約9割が寄付で成り立っている。
日本介助犬協会の活動内容

神奈川県横浜市に本部、愛知県長久手市に訓練センターを構える日本介助犬協会(理事長:高柳友子)は、「人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして」という事業理念のもと、創設から30年にわたり困難を抱える人々に犬を通して笑顔を届ける活動に取り組んでいる。
具体的な事業として、手や足に障がいのある人の日常生活をサポートする「介助犬の育成・普及啓発活動」、動物介在活動や動物介在療法をはじめ虐待や性被害を受けた子どもたちを司法の場でサポートする付添犬派遣といった「Dog Intervention®(犬による介入)」、障がいのある人がいる家庭の相談内容に合わせた犬をマッチングして譲渡を行う「With Youプロジェクト」などを展開している。
購入方法と問い合わせ先
チャリティーグッズはWEBショップのほか、協会が出展するイベント等のブースでも販売が予定されている。
- WEBショップ:https://sdog.theshop.jp/
- 公式サイト:https://s-dog.jp/
- TEL:045-476-9005
- MAIL:info@s-dog.jp
本記事は社会福祉法人日本介助犬協会の発表をもとに作成されています。
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