日本シグマックスがプロバスケ河村勇輝選手とZAMSTのスポンサー契約を更新
スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」を展開する日本シグマックスは、プロバスケットボールプレイヤーの河村勇輝選手とのスポンサーシップ契約を更新した。同社は河村選手が大学生だった2021年からサポートを継続している。今後も同選手とのパートナーシップを通じ、ケガ予防や適切なコンディショニングの重要性を発信していくとしている。
2021年からのサポート継続と啓発活動
日本シグマックスは、河村選手が大学生であった2021年にスポンサーシップ契約を締結して以来、その挑戦をサポートしてきた。世界へと舞台を移した同選手の挑戦心と姿勢に共感し、契約を更新したとしている。
同社と河村選手はこれまでもケガ予防と適切なコンディショニングの重要性について発信を行ってきた。2024年には小学生を対象とした「バスケットボールクリニック」を開催し、成長期におけるケガとの向き合い方やケア方法を解説したほか、河村選手が一日限定の特別コーチとして直接指導を実施した。

河村勇輝選手のコメント
河村選手は、海外挑戦の中でコンディションに不安やトラブルが生じた際にも迅速な支援を受けていると述べ、「永きに渡り、変わらず私を信じ背中を押し続けてくれたザムストと共に、これからもさらなる高みを目指し、結果という形で恩返しができるよう全力で戦っていきます」とコメントしている。
河村勇輝選手の経歴
河村選手は2001年5月2日生まれ、山口県出身のポイントガード。2018年・2019年にウィンターカップ2連覇を達成し、2022年にバスケットボール男子日本代表に初選出された。国内プロリーグの2022-23シーズンではレギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)と新人賞のダブル受賞を含むリーグ史上初の個人タイトル6冠を達成した。

その後、米プロバスケットボールリーグへ進出し、1年目は22試合に出場したほか傘下リーグのオールスターゲームでファン投票1位を獲得した。2年目となる2025-26シーズンは18試合に出場し、2026年2月27日の傘下リーグ公式戦では19アシストを記録してチーム歴代最多アシスト記録を樹立している。

ZAMSTおよび日本シグマックスの概要
ZAMSTは、整形外科向け製品を開発・製造する日本シグマックスが1993年に設立したブランドで、医療現場で培った知識と技術をもとにアスリートのサポートを行っている。

日本シグマックス株式会社の概要は以下の通り。
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
- 代表取締役社長:鈴木洋輔
- 創業:1973年6月1日
- 資本金:9,000万円
- 社員数:238名(2026年3月末)
- 売上高:162.2億円(2026年3月期)
同社は「身体活動支援業(※)」を事業ドメインに掲げ、整形外科分野を中心とする医療機器や固定材のほか、スポーツ向けブランド「ZAMST」、日常生活や労働者を支える「MEDIAID」などを展開している。
※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(同社による造語)。
本記事は日本シグマックス株式会社の発表をもとに作成。

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