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AMPPアジア支部が設立へ ルボアが2026年10月に発表会を開催予定

植物療法士の森田敦子氏が代表を務める株式会社サンルイ・インターナショナルが運営する「ルボア フィトテラピースクール」は、2026年10月2日(金)に在日フランス商工会議所で「AMPPアジア支部 設立記念 プレス発表会&レセプション」を開催します。

同スクールは日本で唯一のフランス植物療法普及医学協会(AMPP)認定校であり、フランスをはじめ欧米で培われてきた学術的植物療法の知見を日本およびアジア全域へ繋ぐ新推進プラットフォームとして「AMPPアジア支部」の設立を発表します。

女性活躍の推進や企業の健康経営、フェムケア・更年期ケアなど女性のウェルビーイングへの社会的関心が高まる中、学術的植物療法(フィトテラピー)の知見を広げる推進プラットフォームとしてAMPPアジア支部が設立されます。医療・教育・企業・行政を包括的につなぐ植物療法普及の新体制のもと、アジア初の拠点として活動を開始するとしています。

発表会における日仏の連携

発表会では、来日するAMPP創設者のベランジェール・アルナール医学博士(フランス産婦人科医)と松峯寿美医学博士(産婦人科専門医/医療法人東寿会理事長)による「医療と植物療法が共創する女性ケア」特別講演が行われます。

また、代表の森田敦子氏による新体制の発表に加え、第8代ユネスコ事務局長の松浦晃一郎氏や、一般財団法人 日本女性財団代表理事で産婦人科専門医の対馬ルリ子医学博士による来賓挨拶、昭和女子大学客員教授でジャーナリストの白河桃子氏によるビデオ特別提言が予定されています。

今後の主な取り組み

AMPPアジア支部は、設立後の取り組みとして以下の活動を展開するとしています。

  • 来年度(2027年度)の「フィトテラピー検定(仮)」実施に向けた準備を進め、専門家から一般、企業の健康管理担当者、医療・福祉・美容の現場で働く方まで学びの間口を拡大
  • ルボア フィトテラピースクールが20年以上にわたって蓄積した知見を活かし、台湾やマレーシアをはじめとするアジア各地へフランス式フィトテラピーの学びを展開
  • 超高齢化が進む日本において医療と植物療法が連携・共創する実践を積み重ね、共通の課題を抱えるアジア各国へそのモデルを発信

開催概要

  • 日時:2026年10月2日(金)10:30~13:00(受付開始 10:00)
  • 【第1部】10:30~12:00 プレス発表・スペシャルトーク
  • 【第2部】12:15~13:00 交流会・レセプション
  • 会場:在日フランス商工会議所 1F「L’Espace」(東京都中央区日本橋本町2-2-2 日本橋本町YSビル)
  • 主催:ルボア フィトテラピースクール(株式会社サンルイ・インターナショナル/代表:森田敦子)、AMPP ASIA
  • 協力:一般財団法人 日本女性財団

本記事は株式会社サンルイ・インターナショナルの発表をもとに作成しています。

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