アトラス、TEMPEAK 超保温ボトルの新色3色を9月25日より販売開始
ステンレス製卓上用品やキッチン用品の企画・製造・販売を手がける株式会社アトラスは、水筒「TEMPEAK 超保温ボトル」の新色として「コヨーテ」「ライトグレー」「ミルキーグリーン」の3色の販売を9月25日(金)より開始しました。


登山やアウトドア向けの機能性を維持しながら、日常の多様なスタイルにも自然になじむカラーリングが追加されました。

日常になじむ3色の新カラーを展開
今回の新色展開では、これまでのカラー展開とは異なる柔らかく洗練された色合いとして、「コヨーテ」「ライトグレー」「ミルキーグリーン」の3色がラインアップされました。アウトドアシーンでの高い機能性を保ちつつ、幅広い層の日常使いに溶け込むデザインとなっています。
5層の断熱構造と断熱材入り中栓による保温・保冷力
TEMPEAK 超保温ボトルは、5層の断熱構造を持つ本体と断熱材入りの中栓を採用した保温設計の水筒です。
保温効力は6時間後でも86℃以上(900mLの場合)を維持し、山頂での即席麺作りや、火が使えない場所でのコーヒー抽出に対応する温度を保ちます。保冷効力についても6時間後で6℃以下(900mLの場合)を実現しています(※JIS S 2006:2019で定められる検査法に基づく2024年9・10月自社保温検査による)。
また、内びんには塩分に強いSUS316ステンレス鋼を採用しており、冷えたスポーツドリンクの持ち運びにも対応します。
TEMPEAKシリーズの展開と受賞歴
TEMPEAK(テンピーク)は、5層の断熱構造と断熱材入りの中栓により高い保温力を実現したステンレス製卓上用品シリーズです。
同シリーズでは、雪山での使用にも耐えうる「超保温ボトル(ATPBシリーズ)」のほか、軽量タイプの「超保温ボトル軽量タイプ(ATPBLシリーズ)」、日常向けの「超保温スクリューマグボトル(ATPBSシリーズ)」や「ワンタッチマグボトル(ATPBWシリーズ)」、6時間後も食事やスープが楽しめる「超保温フードポット(ATFPシリーズ)」を展開しています。
なお、ATPBLとATPBSは優れた保温力と新たな使用環境へのアプローチが評価され、それぞれ2024年、2025年にグッドデザイン賞を受賞しています(ATPBL:受賞番号24G040204、ATPBS:受賞番号25G040196)。
製品概要
製品の主な仕様は以下の通りです。
- 製品名:TEMPEAK 超保温ボトル
- 品番:ATPB-530/ATPB-900
- 容量(約):530mL/900mL(※実容量は中栓パッキン下端までの全容量)
- 色:コヨーテ/CY, ライトグレー/LGY, ミルキーグリーン/MKGR
- 保温効力(6時間後):81℃以上(530mL), 86℃以上(900mL)
- 保冷効力(6時間後):7℃以下(530mL), 6℃以下(900mL)
- 重量(約):325g(530mL), 450g(900mL)
- 外寸(約):幅78×奥行き78×高さ235mm(530mL), 幅84×奥行き84×高さ300mm(900mL)
- 価格:オープン価格
※保温効力とは室温20℃±2℃において製品に熱湯を中栓の下端まで入れ、熱湯が95℃±1℃になったとき、中栓・ふた(コップ)をして縦置きにした状態で6時間放置した場合におけるその湯の温度です。 ※保冷効力とは室温20℃±2℃において製品に冷水を中栓の下端まで入れ、水温が4℃±1℃になったとき、中栓・ふた(コップ)をして縦置きにした状態で6時間放置した場合におけるその水の温度です。
本記事は株式会社アトラスの発表をもとに作成しています。
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