スリーシェイク、情報セキュリティ EXPOにSecurifyを出展へ
株式会社スリーシェイクは、2026年10月21日(水)から23日(金)にかけて幕張メッセで開催される「Japan IT Week 2026 秋」内の展示会「情報セキュリティ EXPO」において、統合セキュリティプラットフォーム「Securify(セキュリファイ)」のブースを出展します。会期中は、持続可能なセキュリティ対策を支援する同プラットフォームのデモンストレーションがブース内で実施される予定です。
展示会場内のスリーシェイクのブース(小間番号 A7-55)では、統合セキュリティプラットフォーム「Securify」のデモンストレーションが披露されます。来場者は、持続可能なセキュリティ対策を実現するための実際の操作や機能を確認することができます。
統合セキュリティプラットフォームSecurifyの特徴
「Securify」は、ASM、脆弱性診断、CSPM、SBOMなどの機能を統合したプラットフォームです。セキュリティリスクの可視化から評価、対策管理までを一元的に支援する構成となっており、分断された情報を統合することで優先的に対処すべきリスクを明確にし、持続可能なセキュリティ対策の実現を図ります。
情報セキュリティ EXPOの開催概要
「情報セキュリティ EXPO」の開催概要は以下の通りです。

- 名称:情報セキュリティ EXPO
- 主催:RX Japan株式会社
- 会期:2026年10月21日(水)~23日(金)
- 開催時間:10:00~17:00
- 開催場所:幕張メッセ 1~8ホール
- 出展詳細:小間番号 A7-55
- 公式サイト:https://www.japan-it.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1787956586383029-DSB
株式会社スリーシェイクについて
株式会社スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7Fに拠点を置き、代表取締役社長は吉田 拓真氏が務めています。
2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS、Google Cloud、Kubernetesに精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用までを一貫してサポートしています。2020年4月にはAIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」の提供を開始したほか、エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify」を展開しています。
本記事は株式会社スリーシェイクの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



