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パナソニック デジタルら、AI活用支えるSSOT実践セミナーを10月29日開催へ

パナソニック デジタル株式会社とアステリア株式会社は、2026年10月29日に「AI活用を支えるデータ基盤と業務変革 ~データを「つなぐ・整える・使う」 SSOT実践セミナー~」を開催します。生成AIやRAGの活用が進むなかで重要となるデータ基盤整備をテーマに、データを「つなぐ・整える・使う」ためのアプローチを共有します。大企業のDX推進部門や情報システム部門の責任者を対象とした人数限定のプライベートセミナーとして実施されます。

生成AIやRAGをはじめとするAI活用が本格化する一方、多くの企業においてデータの分散やシステム間の不整合といったデータ活用に関する課題が存在しています。

本セミナーでは、AI活用を支えるデータ基盤の考え方としてSSOT(Single Source of Truth)を解説し、EAI/ETLを活用したデータ連携の実践アプローチを取り上げます。さらに、顧客事例やASTERIA Warpの活用例を通じて、具体的な取り組みを紹介します。

5つのセッションで実践アプローチを紹介

当日は、データ基盤の考え方から事例紹介、生成AIを用いた開発まで、以下のセッションが予定されています。なお、講演内容は予告なく変更となる場合があります。

  • セッション1:AI活用を成功に導くデータ戦略~SSOTに向けたデータ基盤の考え方(パナソニックデジタル 北村 拓朗)
  • セッション2:SSOT実現に向けたデータ連携基盤とは ~EAI・ETLで実現する企業データ統合のベストプラクティス~(パナソニックデジタル 竹井 宏介)
  • セッション3:【お客様事例講演】1,000万点を超える商品データの利活用~ASTERIAを用いたデータ連携自動化と内製化~(アズワン株式会社 榊原 蒼司氏)
  • セッション4:生成AIで変える ASTERIA開発 ~社内ルール準拠を実現する開発支援への取り組み~(パナソニックデジタル 谷田 実桜)
  • セッション5:SSOTを実現するMDM実践と生成AIで進むASTERIA Warpの最前線(アステリア 東海林 賢史氏、長谷川 聖也氏)

  • 日時:2026年10月29日(木) 15:30~17:30(終了後ネットワーキングあり)
  • 会場:〒530-0053 大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA 9階 大会議室1(Osaka Metro 南森町駅6番出口徒歩5分)
  • 主催:パナソニック デジタル株式会社、アステリア株式会社
  • 参加費:無料(1社につき2名様限定)
  • 対象:AI・RAG活用を推進しているDX/情報システム部門の方、SSOTやデータ基盤の整備を検討している方、基幹システムやクラウドサービス連携に課題をお持ちの方
  • 詳細・申込URL:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/ssot-practice-west

参加は1社につき2名様までとなっており、来場者1人ずつの申し込みが必要です。同業他社の参加は受け付けておらず、申し込み多数の場合は抽選となります。

本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成されています。

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