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アートアクアリウム美術館 GINZAが教育番組のタマを採用 記念企画を実施へ

アートアクアリウム美術館 GINZAは、クリエイター・ももにくすによるオリジナルコンテンツ「教育番組」のキャラクター「タマ」をアルバイトとして採用した。

幻想的な金魚が泳ぐ館内において、タマは金魚へのお食事当番(えさやり)や水槽・床の掃除などの業務に取り組む。あわせて、記念ステッカーの配布キャンペーンやタマによるおすすめ商品の紹介も展開される。

内気なアザラシのタマが、アートアクアリウム美術館 GINZAでアルバイトスタッフとして働くこととなった。日常でこぼれるネガティブな心の声に共感を集めるタマが、えさやりや清掃作業といった各種業務に挑戦する。

タマが働く様子は、アートアクアリウムの公式SNS(XおよびInstagram)にて公開される。

  • 公式X:https://x.com/artaquarium_jp
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/artaquarium_museum_official/

アルバイト採用を記念し、来館者を対象としたステッカープレゼントキャンペーンが実施される。

  • 期間:2026年10月2日(金)~10月16日(金)17:00~19:00(最終入館時間:18:00)
  • 対象:期間中、対象時間帯にアートアクアリウム美術館 GINZAへご来館いただいた方
  • プレゼント内容:タマ「タマ アートアクアリウムバイト記念」オリジナルステッカー【全3種ランダムで1枚】

ステッカーデザインはイメージで実際と異なる場合があるほか、3種ランダムでの配布となり、数量限定のためなくなり次第終了となる場合がある。

ミュージアムショップでの品出し業務を通じて、タマがピックアップしたおすすめ商品が紹介されている。金魚をモチーフにしたアイテムなどが揃う。

  • 【商品名:赤坂柿山 アートアクアリウムオリジナル缶】価格:1,490円(税込)
  • 【商品名:ぬいぐるみ らんちゅう L】価格:3,520円(税込)

「教育番組」は、クリエイター・ももにくすによる「存在しない教育番組」をコンセプトとした、シュールなストーリーが特徴のオリジナルコンテンツである。内気なアザラシの「タマ」、そのタマに養われているタコの「パウル」、そしてタマが所有するパソコン「はかせ」を中心に物語が展開される。

  • 公式WEBサイト:https://kyoiku-tv.com/
  • X:https://x.com/MNS_kyoiku?lang=ja
  • YouTube:https://www.youtube.com/@momonicus
  • TikTok:https://www.tiktok.com/@mns_kyoiku
  • Instagram:https://www.instagram.com/mns_kyoiku/

アートアクアリウムは、金魚が泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアートである。2007年に東京で誕生して以来各地で開催され、2020年8月に東京・日本橋に初の常設美術館を開業した。その後、2022年5月に銀座三越新館8階へ移転し、2007年以来の累計集客実績は1,300万人(2025年10月現在)となっている。

  • 施設名称:アートアクアリウム美術館 GINZA (英語表記:ART AQUARIUM MUSEUM GINZA)
  • 所在地:銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16)
  • 入館料:〈一般〉WEBチケット 2,500円 / 当日券 2,700円、〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット2,200円(※WEBチケットのみ)、〈小学生以下〉一般/学生1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料
  • アクセス:東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」直結、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」(9番出口)より徒歩5分、都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」銀座駅方面地下通路経由徒歩2分、JR「有楽町駅」(中央口・銀座口)より徒歩9分
  • 営業時間:10:00~19:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 18:00
  • 休館日:銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合がございます。詳しくは公式サイトをご確認ください)
  • 主催:株式会社Kiranah Resort
  • 企画・制作・運営:株式会社Amuseum Parks
  • 協力:株式会社三越伊勢丹 銀座三越
  • ご注意事項:ベビーカーの持ち込み、ペットを連れての入場はできません。お荷物用のロッカーはございません。
  • 公式HP:http://artaquarium.jp/

本記事は株式会社Kiranah Resortおよび株式会社Amuseum Parksの発表をもとに作成されています。

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