ピクルスの診断クラウド「ヨミトル」が設問を装飾できるリッチエディターに対応
株式会社 ピクルスが提供する診断コンテンツ作成クラウド「ヨミトル」において、設問文を文字単位で装飾できるリッチエディターへの対応が行われました。設問の中の一部だけを大きく・色つき・太字に指定したり、専門用語に小さな注釈を添えたりすることが可能になります。あわせて、本機能を含む全機能の使い方を目的別にまとめた『ヨミトル 機能活用ガイド(2026年9月版)』が無料公開されました。
設問文を文字単位で装飾可能に
今回のリッチエディター対応により、設問の「個別装飾設定」をオンにすることで、文章の一部だけにスタイルを指定できるようになりました。文字の大きさや色は診断全体でまとめて指定し、変更したい箇所だけを個別に上書きする仕組みとなっており、全体の統一感を保ちながら必要な箇所のみを調整できます。
主な特徴と対象範囲は以下の通りです。
- 見落とされたくない条件や注意点を、色つき・太字で目立たせる
- リンク・箇条書き・クイズの解説文にも対応
- 文字サイズは50%まで小さくでき、用語の補足を控えめに添えられる
- 対象:設問文、解説文、チャート型の設問
背景と想定される効果

BtoBの課題診断や金融・保険の適性診断、医療・健康系のチェックでは、設問に専門用語や前提条件が含まれます。従来は文字の大きさや色を設問全体で一括指定する仕様だったため、一部を強調するには設問を画像で作成する必要があり、文言を1文字修正する際にも作り直しが発生していました。
テキストのまま装飾が可能になったことで、専門用語に小さな注釈を添えて意味が分からないことによる離脱や誤回答を減らすほか、前提条件や注意書きを色つきで示して読み飛ばしによる回答のずれを防ぐ効果が見込まれています。また、装飾のための画像作成が不要となり、文言の修正も管理画面内で完結するようになります。
活用例としては、BtoB課題診断での「従業員数」「年間予算」といった前提条件の強調、金融・保険適性診断での「税込」「過去12か月」などの期間・条件の明示、医療・健康系チェックでの専門用語への補足、理解度クイズの解説文における要点の強調などが挙げられています。

あわせて公開された『ヨミトル 機能活用ガイド(2026年9月版)』は、本機能を含むヨミトルの全機能を、認知拡大・リード獲得・CVR改善・適性アセスメント・社内活用などの目的別に整理した資料です。
資料には以下の内容が掲載されています。
- 2026年9月の最新アップデート4機能
- ロジック・AI機能・結果ページ・連携・セキュリティなど、10カテゴリの機能ガイド
- 7つの目的別に、使う機能の組み合わせをまとめたレシピ
- 導入企業の活用例と成果
資料は専用ページ(https://shindancloud.com/document_archive/function_guide)から無料でダウンロード可能ですが、競合他社からのダウンロードは対象外とされています。
「ヨミトル」は、診断コンテンツをノーコードで作成し、自社サイトへの設置・データ管理までを一気通貫で行えるクラウドサービスです。リード獲得・商品レコメンド・採用・SNSキャンペーンなど幅広い用途で利用されています。
開発・運営を行う株式会社 ピクルスの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社 ピクルス(Pickles inc.)
- 設立:2003年9月19日
- 資本金:1,000万円
- 代表者:代表取締役 田中 稔
- 所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 504
- TEL:050-1791-0250(売り込み営業等の電話は不可)
- 事業内容:SaaS提供・Webマーケティング支援(診断クラウド「ヨミトル」/SNSキャンペーンツール「キャンつく」等の開発・運営)
- アクセス:五反田駅より徒歩5分(JR山手線/東急池上線)
- URL:https://shindancloud.com
本記事は株式会社 ピクルスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



