JALグループが2026年8月の輸送実績および運航状況を発表
JALグループは、2026年8月の国際線および国内線における旅客輸送実績、貨物郵便輸送実績、ならびに運航状況を発表しました。発表には方面別の輸送実績推移や、定時出発率などの運航に関する各種実績が含まれています。
国際線旅客輸送実績の概要と算定方法
国際線旅客輸送実績は、JALおよびJTAを対象として集計されています。各項目には「JAL運航便のうち他社による販売分」が加えられています。

2020年度よりIFRSの適用に伴う収入計上ルールの変更により、特典航空券でご搭乗のお客さまが有償旅客に含まれており、旅客数、RPK、ならびに座席利用率に反映されています。また、国際線の各数値は2020年度より「他社運航便のうちコードシェアによる自社販売分」を除いて算定されています。
国内線旅客輸送実績の集計範囲
国内線旅客輸送実績は、JAL、J-AIR、JAC、HAC、JTA、RACのJALグループ各社を対象としています。国内線においても「JALグループ運航便のうち他社による販売分」が含まれ、IFRS適用に伴い特典航空券による搭乗分が旅客数、RPK、座席利用率に含まれています。
なお、国内線の各数値は、2025年度下期ダイヤよりFDA運航コードシェア便の販売分を除いて算定されています。

貨物郵便輸送実績および運航管理の状況




貨物郵便輸送実績は、JAL、J-AIR、JAC、HAC、JTA、RACを対象に集計されています。

運航状況の指標について、定時出発率は運航した便のうち出発予定時刻より15分以内に出発した便の割合とし、遅延便は出発予定時刻から15分以内に出発しなかった便を対象として算出されています。なお、JTA運航の国内線旅客便は2021年4月から、SJO運航の国際線旅客便は2024年8月から、それぞれ一部がJAL便名での運航となっています。


本記事はJALグループの発表をもとに作成されています。
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