モノグサ、監査等委員会設置会社へ移行 新任取締役3名が就任
記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社は、2026年9月30日をもって監査等委員会設置会社へ移行した。これに伴い、従来の社外監査役3名が新たに監査等委員である取締役に就任している。
監査等委員会設置会社への移行と新任取締役
モノグサ株式会社は、2026年9月30日をもちまして、監査等委員会設置会社へ移行した。
本移行に伴い、従来の社外監査役であった大寺正敏氏(常勤)、下川祐貴子氏(非常勤)、ならびに尾西祥平氏(非常勤)の3名が、新たに監査等委員である取締役に就任した。
体制移行の背景と事業展開
同社は創業以来、「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、記憶領域での事業を推進してきた。現在は学校や塾などの教育現場にとどまらず、大学・専門学校などの高等教育機関をはじめ、社会人の資格取得や企業における人材育成に至るまで活用の領域を拡大している。
事業規模の拡大に伴い社会的責任がより一層高まる中、ガバナンス体制の強化や経営の透明性向上、意思決定の迅速化を推進するために今回の移行を決定した。今後も持続的な事業成長とさらなる企業価値の向上を図るとしている。
モノグサ株式会社の概要は以下の通り。
- 会社名:モノグサ株式会社
- 設立:2016年8月10日
- 代表者:代表取締役 CEO 竹内 孝太朗、代表取締役 CTO 畔柳 圭佑
- 所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階
- 事業内容:記憶のプラットフォーム Monoxer の開発と運営
- URL:https://corp.monoxer.com/
本記事はモノグサ株式会社の発表をもとに作成しています。
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