スカイディスク、-TSUNAGU広島-2026福山会場で最適ワークスを出展へ
株式会社スカイディスクは、2026年10月13日にiti SETOUCHIで開催される「-TSUNAGU広島-2026(福山会場)」に出展します。展示ブースでは、AIを活用した生産計画最適化ソリューション「最適ワークス」を中心に、製造現場の課題解決に向けた取り組みや導入事例を紹介します。同社は続く11月に開催される広島会場への出展も予定しています。
最適ワークスの実機デモと事例紹介
ブースでは、製造業における計画立案の属人化や在庫・リードタイムの乱れ、計画変更の負荷といった課題に対し、AIが自動で生産計画を立案するクラウドサービス「最適ワークス」のデモンストレーションを行います。来場者は実際の画面を操作しながら、工場の状況に応じた計画立案のプロセスを確認できます。
また、導入後の成果につながったプロセスを紹介する事例展示を行うほか、専門スタッフが常駐し、実務的な疑問に対する相談を受け付けます。
広島と福山の2地域で開催
「-TSUNAGU広島-2026」は、広島県内を中心とした地域企業と全国のスタートアップをマッチングするイベントです。第3回となる今回は広島市と福山市の2地域で開催されます。スカイディスクは福山会場のブース番号10に出展するほか、11月に広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナで開催される広島会場にも出展する予定です。

- 名称:-TSUNAGU広島- 2026(福山会場)
- 会期:2026年10月13日(火)
- 会場:iti SETOUCHI(広島県福山市西町1-1-1-1)
- ブース番号:10
- 主催:ひろぎんホールディングス、広島ベンチャーキャピタル、中国新聞社
- 参加費:無料(※要事前登録)
株式会社スカイディスクの概要
福岡県福岡市中央区渡辺通5-10-18に本社を置く株式会社スカイディスクは、代表取締役CEOの内村 安里氏が率いる企業です。2013年10月1日の設立以来、製造業を中心にAIを活用したDX支援を手がけており、AI搭載のクラウド型 生産計画DXサービス「最適ワークス」の開発・運営を行っています。
本記事は株式会社スカイディスクの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



