LibrusがSCS評価制度を見据えたインシデント対応体制のレポートを公開
東京都港区に本社を置くLibrus株式会社(代表取締役:鎌田光一郎)は、企業経営者や経営戦略・管理の担当者に向け、インサイトレポート『SCS評価制度に必要なインシデント対応体制とは?初動対応から報告まで』を公開した。本レポートでは、SCS評価制度を見据えたインシデント対応体制について、異常検知から再発防止に至る実務手順を解説している。同社は今後もホワイトペーパーや調査レポートを通じ、企業の経営およびデジタル戦略の高度化を支援していくとしている。
公開されたホワイトペーパーでは、SCS評価制度を見据えたインシデント対応体制に関して、異常検知から初動、封じ込め、証拠保全、報告、復旧、再発防止までの一連の実務手順を解説している。
さらに、経営層、情報システム部門、法務、現場部門、外部専門家それぞれの役割分担や報告基準のほか、机上演習、技術検証、支援会社選定までを整理し、事故発生時に実際に動ける体制を構築できる内容となっている。
組織規模ごとの課題や対応の必要性を解説
レポートで取り上げられている主な内容は以下の通りとなる。
- SCS評価制度とインシデント対応体制の関係
- なぜ今、インシデント対応体制が必要なのか
- 100~1,000名規模では、責任の空白が生まれやすい
- 対応しなかった場合に起こり得る問題
- 対象となる企業・システム・場面 など
インサイトレポートは、同社のウェブサイトから無料で閲覧できる。
- レポート参照URL:https://librus.co.jp/security-scs-incident-response/
Librus株式会社は、フィンテックおよびサイバーセキュリティ領域におけるコンサルティング、システム開発、運用支援を提供するプロフェッショナルファームであり、中堅・大手企業に向けた戦略的支援を通じて企業価値の最大化を図ることをミッションとしている。
本件に関する問い合わせは以下の窓口で受け付けている。
- お問い合わせ先:Librus株式会社 広報担当 島津
- E-mail:info@librus.co.jp
- URL:https://www.librus.co.jp/
本記事はLibrus株式会社の発表をもとに作成されています。
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