ジオコードがWeb広告トレンドレポート2026年9月号を公開
Webマーケティングやクラウドセールステック事業を手がける株式会社ジオコードは、Web広告に関する最新動向をまとめた「Web広告トレンドレポート2026年9月号」を公開しました。
レポートでは、主要な広告プラットフォームにおける仕様変更や新たなガイドラインの公開状況などが整理されています。
主要プラットフォームのアップデート情報
レポート内では、Web広告に関する各社のアップデート情報として以下の項目などが取り上げられています。
- LINEヤフーがLINEヤフー広告の新たな広告配信ガイドラインを公開
- LINEヤフーが検索連動型ショッピング広告における掲載面の拡大を発表
- LINEヤフーがLINEヤフー広告におけるアカウント残高の仕様を一部変更
- LINEヤフー広告 ディスプレイ広告の共通オーディエンスリストで一部リストの提供を終了
- GoogleがGoogle広告の入札システムをアップデート
- GoogleがP-MAXにチャネルの優先度を調整できる新機能を導入
- MicrosoftがMicrosoft広告の一部新規キャンペーンで上限CPCの廃止を発表
- OpenAIがChatGPTの広告ポリシーを更新
ChatGPT広告に関する成果とトピックス

重要トピックスや動向として、OpenAIがChatGPT広告で2026年8月に導入した新機能についてまとめられているほか、Criteoが2026年第2四半期決算でChatGPT広告の初期成果に言及した内容も紹介されています。レポートによると、従来の外部サイト経由と比べてCVRが約1.5~2倍になるケースもみられたとしています。
「Web広告トレンドレポート2026年9月号」は、以下のURLからダウンロードが可能です。 https://www.geo-code.co.jp/ads/mag/download/11780/

株式会社ジオコードは16年以上に渡りWeb広告運用サービスを提供しており、あらゆる業種で1,517社5,546アカウントの運用実績を有しています。
同社はGoogleが提供する「Google Partners プログラム」において、5年連続(2022年、2023年、2024年、2025年、2026年)で最上位ステータスである「Premier Partner」に認定されています。また、LINEヤフー Partner ProgramのSales Partnerにおいて「Select認定」および「Ads Operation badge(広告運用バッジ)認定」を受けています。

株式会社ジオコードの概要
- 社名:株式会社ジオコード
- 代表者:代表取締役 原口 大輔
- 所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 設立:2005年2月14日
- 資本金:3億6,476万円(2026年5月末現在)
- 上場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7357)
- 事業:Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
- HP:https://www.geo-code.co.jp/
- サービスサイト:https://www.geo-code.co.jp/ads/
- 運営メディア「Web広告マガジン」:https://www.geo-code.co.jp/ads/mag/
本記事は株式会社ジオコードの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



