ジゴスペックが大東文化大学陸上競技部女子長距離ブロックとスポンサード契約締結
ノーズパッドレス・スポーツサングラス「AirFly(エアフライ)」を展開する株式会社ジゴスペックは、大東文化大学陸上競技部・女子長距離ブロックとオフィシャルスポンサード契約を締結した。
同社は独自のノーズパッドレス構造を持つアイウエアを通じ、長時間にわたり屋外で活動する選手たちの目を紫外線から守り、トレーニングや競技活動をサポートしていくとしている。
大東文化大学陸上競技部は1966年の創部以来、数多くの日本代表選手を輩出してきた。女子長距離ブロックは「感動と感謝-大東文化大学から世界へ」をチーム理念に掲げ、2010年の創設以来、学生駅伝で上位争いを繰り広げてきたチームである。今季も学生の世界大会メダリストが在籍し、秋の駅伝シーズンに向けて強化に取り組んでいる。

今回の契約は、同競技部の外園隆ゼネラルマネージャーと松尾順菜女子長距離監督が、以前からAirFly製品に関するフィードバックに協力していたことが契機となった。外園ゼネラルマネージャーがトレーニング現場で機能性ウエアやギアを積極的に取り入れてきた点や、松尾監督が紫外線対策の一環としてAirFlyを使用してきた経緯があり、選手の目を保護しパフォーマンスを支えたいという双方の考えが一致して契約締結に至った。
鼻パッドのない独自構造で選手をサポート
AirFlyは、一般的なサングラスにある鼻パッドをなくし、こめかみ付近のサイドパッドでフレームを支える独自構造を採用している。鼻への圧迫感を抑え、広い視界と安定したフィット感を実現することで、ランニング中もズレにくく、長時間の着用でもストレスを感じにくい点が特徴である。
同製品は、プロランナーとして世界で活躍する川内優輝選手や、NIKEのエリートトレイルランナー集団「All Conditions Racing Department」に所属する甲斐大貴選手をはじめとするアスリートにも愛用されている。
松尾順菜監督のコメント
大東文化大学陸上競技部女子長距離ブロックの松尾順菜監督は、アイテムを通じたサポートへの期待を寄せるとともに、「日々のトレーニングからレースまで、学生一人ひとりがより深く競技と向き合い、自分自身の可能性を広げていくきっかけにしていきたいと思います」とコメントしている。
関連情報

株式会社ジゴスペックは、眼鏡の国内生産の約95%を担う福井県鯖江市で、110年以上にわたり培われてきた眼鏡づくりの技術と知見を生かしてアイウエアを展開している。
- 株式会社ジゴスペック公式サイト:https://www.zygospec.com/
- 大東文化大学陸上競技部公式サイト:https://www.daito.ac.jp/sports/club/trackfield.html
- お問い合わせEmail:info@zygospec.com
本記事は株式会社ジゴスペックの発表をもとに作成されています。
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