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岩田産業、別府市で大分フードフェアを2026年10月7日に開催へ

岩田産業株式會社は、2026年10月7日(水)に別府市のビーコンプラザにて「大分フードフェア」を開催します。大分県でのフードフェア開催は2019年以来7年ぶりとなり、別府市では初めての開催です。当日は食品メーカーなど100社が132小間を出展し、約2,000アイテムの商品を展示する予定で、来場目標は1,000名としています。

100社が約2,000アイテムを出展し課題解決を提案

会場では、食品メーカーを中心とする100社が約2,000アイテムを展示し、そのうち約1,000アイテムについて試食が用意されます。来場者が実際に見て・食べて・比較して商品を選べる展示会となります。

また、大分地区3事業所から約40名の営業担当者が参加します。来場者の業態やメニュー、抱えている課題を聞きながら、それぞれのニーズに合った商品やメーカーとのつなぎ役を務める方針です。

九州産原料のオリジナル商品やウクライナ料理との交流企画

会場では、九州産原料を使用したオリジナル商品18アイテムが紹介されます。中津からあげ「総本家もり山」の味を商品化した「TW 中津からあげ総本家もり山」のほか、大分県産の小松菜・長ねぎを使用し大分県中津市で製造する和惣菜「TW 小松菜ときのこのお浸し」「TW 長ねぎと揚げのお浸し」などが提案されます。

さらに、別府市の「リトル・ウクライナ」の経営代表・ヤナ氏らと、岩田産業の社内食研究チーム「KIWAMETAI」が共同研究した料理1品が提案される予定です。また、岩田産業のウクライナ出身社員、ソフィア・ユルチェンコ(愛称:ソーニャ)が開発に携わった、九州産ビーツを使用したボルシチも展示・試食が予定されています。

人手不足に対応するDXサービスも出展

会場では食品の展示にとどまらず、飲食店の省人化や効率化を支援するDX関連サービスも出展されます。スマレジ、タイミー、インフォマート、クロスオーダーなどのサービスが紹介され、店舗運営の経営課題に対応する提案が行われます。

岩田産業株式會社代表取締役社長の岩田章正は、展示会について「実際に商品を見て、食べて、メーカーの方と話をする。その中から、新しいメニューや繁盛につながるヒントが一つでも生まれれば嬉しく思います」と述べています。

開催概要

  • 名称:大分フードフェア
  • 開催日:2026年10月7日(水)
  • 時間:10:00~16:00
  • 会場:別府国際コンベンションセンター B-Con Plaza(ビーコンプラザ)
  • 出展社数:100社
  • 総小間数:132小間
  • 展示商品数:約2,000アイテム
  • 試食商品数:約1,000アイテム
  • 来場目標:1,000名
  • テーマ:「フーズコミュニケーション 食を通じて九州を元気に!」
  • キャッチコピー:「きっと見つかる、“次の一品” ~新しい商材との出会いの予感~」

【会社概要】

  • 会社名:株式会社岩田産業グループホールディングス
  • 所在地:福岡県福岡市博多区諸岡3-26-39
  • 事業内容:業務用食品卸売事業、酒類卸事業、青果卸事業、外食事業ほか
  • URL:https://www.iwatasangyo.co.jp/

本記事は岩田産業株式會社の発表をもとに作成しました。

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