JR東日本商事、おやつTIMESの納豆と小魚の新商品を10月6日より全国販売へ
株式会社JR東日本商事(代表取締役社長 大西秀麿)は、菓子ブランド「おやつTIMES」の新商品として「秋田のフリーズドライ納豆 梅味」と「瀬戸内海のやわらか小魚 梅酢味」の全国販売を2026年10月6日(火)より開始する。秋田県産の大粒大豆や瀬戸内海の小魚といった地域の素材を活用し、それぞれ梅の風味を生かして仕上げられている。
新商品2品の概要
「秋田のフリーズドライ納豆 梅味」は、秋田県産の大粒大豆を使った納豆をフリーズドライ加工し、さっぱりとした梅味に仕上げた商品である。製造会社は株式会社ヤマダフーズで、秋田県産の地域素材を活用した商品を検討する中で同社と出会い開発された。個包装となっており、少しずつ楽しむことができる。内容量は4個(個包装)で、小売価格は257円(税込)となっている。


「瀬戸内海のやわらか小魚 梅酢味」は、瀬戸内海で育った小魚を新鮮なうちに加工し、梅酢をベースにした調味液に漬け込んだ商品である。製造会社は株式会社オカベで、愛媛県産の地域素材を活用する検討から開発に至った。食べやすいやわらかな食感とともに、梅酢の酸味と小魚の苦みが特徴となっている。内容量は21gで、小売価格は321円(税込)となっている。
2026年10月6日(火)より、以下の店舗およびECサイトで販売される。
- 地産品ショップ のもの(上野店、エキュート秋葉原店、東京駅グランスタ丸の内店)
- ECショップ お取り寄せきっぷ JRE MALL店 https://shopping.jreast.co.jp/shop/detail/s002
『おやつTIMES』は、2016年3月に地産品ショップ「のもの」がプロデュースするお菓子として発売された。エキナカや市中のコンビニエンスストア、雑貨店などで展開されている。日本の優れた商品を発掘・発信するアワード「OMOTENASHI Selection 2025」において、「日本各地のご当地菓子を通じて旅気分を味わえるコンセプト」等が高く評価され、金賞を受賞している。
「のもの」は、JR東日本グループが地域再発見プロジェクトの一環として展開するショップで、「旬のもの」「地のもの」「縁のもの」をコンセプトに東日本各地の食を中心に地域の魅力を紹介している。2012年に上野店、2014年に秋葉原店、2017年に東京駅グランスタ丸の内店が開業している。
法人向け問い合わせ先と関連リンク
取り扱いを希望する法人向けの問い合わせ先および関連情報は以下の通りとなっている。なお、個人からの電話、メール、FAXでの注文は受け付けていない。



- 問い合わせ先:株式会社JR東日本商事 コンシューマー商品本部(地産品ユニット) TEL:03-3299-1942
- OMOTENASHI Selection:https://omotenashinippon.jp/selection/
- 『おやつTIMES』紹介URL:https://omotenashinippon.jp/selection/prize/2500-01-035/

本記事は株式会社JR東日本商事の発表をもとに作成。
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